【動物4】 亀よりもゆっくりと ~人生最初の激しい腰痛2~

私はエドガー・ケイシー療法などの自然療法が自分には合ってると、日々そう感じてきた。エドガー・ケイシーさん研究家の第一人者であるMSさんに、今回初めてお世話になった。最初に私の頭をよぎったのは、エドガー・ケイシー商品を取り扱っているお店の店長のN子さんだ。彼女のメルマガをいつも読んでいたからだ。私に瞑想を教えて下さったAS氏のアドバイス通りに、腰にあの温熱ベルトを巻き、そのままの状態で、私は彼女(N子さん)にSOSを出した。このままじゃまずいと思ったからだ。私は自宅の居間に置いてあるパソコンまで、亀よりもゆっくりと這っていき、片手で上半身を支え、もう片方の手でメールを打った。手というより、人差し指1本でキーボードを打ったのだ。当たり前のようにできていた漢字変換が全くできなかった。もうそんな余裕はなかった。みんなの温かい助力があって、私は、結局、新薬の痛み止めを呑むどころか、病院にすら一切行かずに、自然療法1本で治してしまったのだ。「オホホホホホ・・・」と思った。(^_-)-☆。心配のあまり、家族からは、痛め止めのお薬を呑み、インドメタシン入りの湿布をするなどして、すぐに病院にいくようにと、何百万回も言われた。私の場合、体質改善が進んでいるので、うっかり新薬を使うと、その副作用が強く身体にでてしまう。今回もエドガー・ケイシー療法で、なんとか乗り切れるんじゃないか・・・と思った。それをいくら言っても、家族はちっとも理解できないでいた。

せき髄を損傷してから7カ月が経つが、実は、今でもまだリハビリは続いている。こういうことがあったので、今回の茨城県古河市へのお出かけは、この4月以来、初めての遠出となった。自分の足で立って、しっかり歩けることの喜び。これこそが私にとっての至福の喜びだ。温かい陽に当たりながら、電車の窓から次々に田園が流れていく。こんなにも生きている喜びを味わったことはない。世界中のみんなと宇宙に心から言いたい「ありがとう!」と。

(完)

 

【ご案内】

焦る気持ちを緩める 季節はゆっくり過ぎて
~気づきが新たな扉の鍵になる~

自分自身を磨いて、テレビやCMに出たい! 役者や雑誌モデルなんかもやってみたい! と希望されている方へのご案内になります。サイト内リンクになります。詳しくはこちらから>>

 

 カテゴリー : 動物 | 投稿日 : 2015年11月2日

【広 告 (Advertisements)】