【夢解釈21】 成仏する時期、おしょうさんにお聞きしてみた ~僧侶のお話5~  

今回のお話は【夢解釈17】からずっと連載しているその続きである。正直、私も今回のこの夢解釈が、こんな展開になるとは思ってもいなかった。異例中の異例である。このシリーズのおしまい(【夢解釈24】)までお尚さんとのやり取りはもう少し続く。

「人は、死んで直ぐに成仏できるのでしょうか?」と、S先生(日蓮宗・ご住職)にそうお聞きしたのは、今回の夢解釈を行うよりも、もっと前のことである。それから随分時が経っているので、そういったことも含めて、今一度、S先生に色々とお聞きしてみた。その夢を見た時の私の心情や体感などもお伝えした。お伝えしたのは、先週の日曜日(2016年2月21日)の夜11時頃のことである。メールを送信すると、およそ30分で、S先生ご自身から返信があった。

今回、私は、S先生にこうお聞きしてみた「亡くなって直ぐに成仏できる人は、殆どいないのですよね?」と。すると、S先生はこうおっしゃった、「その方にもよりますが、おおむねその通りです。」と。やっぱりそうなんだぁ~・・・と、私はそう思った。そして、それと同時にこうも思った、その方にもよる・・・ってことは、死んで直ぐに成仏できる人もいるんだぁ~・・・と。じゃ一体、死んで直ぐに成仏できる人って、どんな人なんだろう・・・と、そうも思ったのだ。以前にこういった類いのお話を、S先生から直接お聞きした記憶もあることはあるが、こうして文字にできるほどはっきりは覚えていない。なので、今回はよい機会だと、私はそうも思った。

そのメールの返信で、S先生は「亡くなって直ぐに成仏するくらいなら、生前に成仏していることでしょう。」と、そうもおっしゃったのだ。私は、「それもそうだよねぇ~~~~~」と思い、とても深い興味を持った。

既に亡くなった人に対して、誰それさんは、もう成仏したのでしょうか・・・などとそのような言い方をする場合が多いことから、成仏は死後の世界で死者が経験することなんだ・・・と、なんとなくそう思いがちである。つまり、成仏は、亡くなった人(霊とか魂のこと)だけが対象だと思ってしまう。でも、S先生のお話をお聞きするかぎり、どうもそういうことではなさそうだ。

 

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神戸市の有形文化財に指定された
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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2016年3月4日

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