【夢解釈20】 猫の手も借りたい! おしょうさんとのやり取りまだ続く ~僧侶のお話4~ 

しかし、ここでいくつかの疑問が残る。私は、亡くなったその男性とは全く面識がないのだ。例えば、会合や何かのパーティーとかで、チラッとだけ拝見したことなども一切ない。亡くなったその男性とHA医学博士はご友人同士だが、HA医学博士が私のことを、生前にその男性に話しているとは、とても考えにくい。つまり、亡くなったその男性と私は全く接点がないのだ。そういう状況でありながら、私の睡眠時の夢に、あのような形でメッセージを送り込むことなど、果たしてそんなことができるのだろうか・・・。この辺りのことも含めて、S先生(日蓮宗・ご住職)にお聞きしてみた。既に、ご回答をいただいたのだが、それが、ひと筋縄ではいかない。今でもS先生とのやり取りが続いている。もう少し時間がかかるとは思うが、追ってまたここでお話したいと思う。

あの夢から覚めた私は、その後しばらくあの変な感情に引っつかれたままだったのだが、その時の私の思いが身体にでたのか、昨日(2016年2月24日水曜日)未明から、私は頭痛になってしまい、力尽きてとうとう1日中寝込んでしまった。何かを食べる気力もなかったのだ。でも、今朝は大分回復した。今はもうあの時のあの感情は消えている。よかったと思った。

ブラジルのあの有名な予言者ジュセリーノさんのように、睡眠時にあーやってリアルに色んな映像が次々に見えてしまったら、もう居ても立ってもいられなくなり、じっとしてはいられないんだろうなぁ~・・・って思う。今回私が見た夢のことを思うと、なんかわかる気がした。ジュセリーノさんは、真夜中に起きて、今自分が見た夢をノートに取るのだが、そんな真剣な様子を、あるテレビ番組で見たことがあった。私も当初そのようにしていた。しかし、これがかなりきつい! 寝ぼけまなこで書くので、朝、目が覚めてそのノートを見てみると、何が書いてあるのかさっぱりわからないこともある。ひどい時には、書いた文字が、上下はそのままで左右が反転してしまった鏡文字を書いてしまっていることもあった。(鏡文字を)よく書けたわねぇ~・・・と感心するほどである。慣れてくると、1日に多くて4つも5つも夢を見ることもあるのだ。一般的な睡眠研究によると、誰もがひと晩に3つから5つの夢を見ているそうだ。夢解釈を行う当初、1つの夢も覚えていない私にとっては、その多さに「えーーーー!」と思い、結構驚いた。でも、実際に夢解釈を行ってみてわかったが、それは本当だった。

私の場合、目を覚ましてノートをとる時は、2つか3つの夢を同時に思い出すので、それをノートに書きとめていた。しかし夜中に目を覚ましてそういった作業を行うと、朝、身体が重くて、結構きついのだ。段々とつらく感じるようになり、それでノートを取るのをやめてしまったのだ。ところが不思議なことに、それから夢を記憶できるようになった。

今正に、猫の手も借りたいところだが、今後の展開も楽しみである。

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2016年2月25日

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