【夢解釈2】 ヘンリー・リード博士との出会い ~あふれる思い、あなたと共に2~

その中央図書館の1階のカウンターのところに、検索機が何台かあった。ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の本が、何冊かその図書館にあることを、事前に自宅のパソコンで確認してきてはいたが、とにかく中央図書館とあって、館内の本はとても多く、希望の本がどこにあるのかさっぱり分からなかった。その端末機を適当にカチャカチャと操作したら、「ジジジジジジ・・・」と音を立てながら、本のありかを教える小さな感熱紙が、「シューーーッ」と、出てきた。「あ、出た・・・」と思った。

トンネルのような筒状のものに、片腕を「ズボッ!」と入れてスイッチを押すと、腕がパンパンに押しつけられるカフ(「カフス」の略称で、風船のように膨らむ)にちょっと我慢すれば、やがて自分の血圧値がプリントアウトされる。そういった検査機器によって表示されたかのような、そんなような感熱紙を両手で持ち、「本はどこだどこだ・・・」という気持ちで、私はその小さな紙を見つめた。目がグルグル回った。

ある番号を見つけ、「よし! これだな・・・」と思い、後は、館内にあった案内図や本棚の番号を目がけて歩き出した。「もってけ泥棒セール」ではないので、館内をイノシシのように突進するのはちょっとマズイ(猪突猛進)! JR東京駅で、まともに目的地に辿り着けた試しがない者にとっては、ねぎを背負ったカモにでも出くわさない限り、このような状況下では、なかなか我を取り戻すことは難しい。ここは森か? いや、ただの図書館だ。思いを巡らす間もなく、私は、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の本に辿り着いた。

まだ誰にも貸し出されていないことが分かり、なんかちょっと安心した。ウォルシュ氏の複数の本を目の前にした私は、「ど・れ・に・し・よ・お・か・な・・・」と思い、目でその後を追った。棚から本を取り出しては親指に引っかけて、風で前髪がなびくほどパラパラとページが扇子代わりになり、棚に戻してはまた別のウォルシュ氏の本を手に取る。後ろからページをパラパラとめくったりもした。東西南北左右前後、私の前髪は激しく揺れて忙しかった。行間はしっかり空いていて、文字もごちゃごちゃと寿司詰め状態になっていなかったので、とても読みやすそうだと感じた。これでまたウォルシュ氏の話を、じっくりゆっくり聞ける・・・。それが分かって、なんかちょっとうれしかった。確かに所々難しい箇所はあるが、でもとても心が温かくなる本だと思った。

今日はウォルシュ氏のどの本にしようかと、気持ちがあっちフラフラ、こっちフラフラしていたその時に、ふと、目に飛び込んできたのが、ウォルシュ氏の本のすぐ近くに置いてあった「エドガー・ケイシー:超能力開発のすすめ」というタイトルの本だった。ヘンリー・リード博士が書かれたものだった。

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2015年10月18日

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