【夢解釈27】 たくさんの夢をありがとう ~大橋巨泉さん亡くなった~

昨晩から今朝(2016年7月19日から20日)にかけて、私はこんな不思議な夢を見た。その夢は私が歩道橋の階段を、今正に上り終えようとしていたところからはじまった。その歩道橋の色は薄緑色だった。とにかくその橋の幅は狭く、大人が2人横に並んで歩けるか歩けないか・・・ぐらいの細さだった。しかも、人が下に落ちないように側面が鉄格子になっていたが、その鉄格子がところどころ壊れていた。そのため歩道橋の下で自動車が激しく行き交っているのがよく見えた。私は怖いと思った。

私は危なっかしいその歩道橋を通って、なんとか向こう側に辿り着くと、そこには地上へ下りるための階段がないことに気づいた。よく見ると、目の前にドラム缶のような形状と大きさのものが1つあって、それが地上へとつながっている事がわかった。そのドラム缶の内側には梯子が1つ付いていて、(そのドラム缶の中に)透明な水が目一杯入っていた。そして、そこから人が出たり入ったりしていたのを目にした私は、この歩道橋から地上へ下りるには、この水路を通っていくしかないんだ・・・と思った。目一杯のその水面から中を覘いたら、2メートル位先がT字路になっているのがわかった。地上に出るまでどうやって息をするの? 死んじゃうよと、私はそう思った。困惑しながら、私はいつまでもそこで立ち往生した。夢はこれでおしまい。

朝、目が覚めた私は、その夢をよく思い出せないまま、朝食の準備などに忙しかった。そしてやっと落ち着いた今日のお昼過ぎ(2016年7月20日)に、パソコンを立ち上げた際、タレントの大橋巨泉さんが亡くなった・・・という速報をヤフーニュースで知った。以前に巨泉さんの夢を見て、気になっていただけに、「えっ、えぇーーーーー!」と思って、驚いてしまった。

それと同時に、「あ、だから私は昨晩、あーゆう夢を見たのかぁー・・・」と思った。時として、睡眠時の夢は背反・逆説的な現れ方をすることもある。今回の夢で言うなら、細かいところはともかく、例えば、「大」きな「橋」ではなく、細くて狭い橋(歩道橋)、「巨」大な「泉」ではなく、ドラム缶のような小さな形状の水路・・・という現れ方をした・・・ということである。あのドラム缶の中の梯子は「異次元への階段」を意味し、水路は「三途の川」を暗示していたのかもしれない。「三途の川」は死後7日目に渡ると言われている。 
巨泉さんの生年月日(1934年3月22日)を見ると、巨泉さんは海王星出身者で、金星の影響を受けている。以前にも少しお話したと思うが、海王星は水とのつながりが強い。でも今朝、夢から覚めた私は、「もしかしたら、巨泉さんが亡くなったのかもしれないなぁ~・・・」などと思いを巡らす間もないまま、巨泉さんの訃報を知った。12日(2016年7月)午後9時29分、入院先の病院で、急性呼吸不全のため亡くなったそうだ。享年82歳。死後7日が過ぎた今日のお昼頃、その第一報が流れた。葬儀は近親者のみで行ったという報道もあった。たくさんの夢をありがとう。心からご冥福を祈っている。

(完)

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2016年7月20日

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