【夢解釈10】 ブッシュのりんご園 ~りんごの夢~ 実りある結果4 

青森からそのりんごが、突然箱で送られてくる直前に、私はこんな夢も見ていた。あのケーキ専門店で、パイばかりを見せられたあの夢の、その次の晩に見た夢のことである。この2つ目の夢を見たその時点で、我が家にりんごが送られてくる・・・ということを、私はまだ何も知らないでいた。なので、「この夢は一体何を意味しているんだろう・・・」と、とても不思議に思っていた。そして、その同じ日の夕方になって(5時過ぎ)、「今日、りんごを送りましたぁーーーー!」というメールを戴いたのだ。その時の夢とは、こういうものだった。

そこは地面から下に向かって階段が一直線に伸びていた。入口のスライドドアは、開けっ放しになっていた。そこは畳部屋の大広間だった。そこには体調を崩した多くの患者さんがいて、何の仕切りもない状態で、みんながそこで寝泊りしていた。お布団を敷きっぱなしにしている人もいれば、たたんで壁側に寄せている人もいた。私もその患者の中の1人だった。上下青色の手術着をまとった女医さんが、「(今日のお昼)11時には、ブッシュのりんご園に行くから・・・」と、その大広間にいたみんなに向かって、そう言い放った。それを聞いた私は、「あっ、じゃあ私も支度しなきゃ!」と思った。着替えようとすると、その女医さんが私に近づいてきて、私の血圧を測ると言い出した。その女医さんは、私に右手だけ白っぽい、ぴっちりしたゴムの手袋をはめるようにと言って、私に手袋を手渡した。しかしその手袋は劣化していて、指同士がくっついていたので、私はなかなか上手くはめられずにいた。それでも私はなんとかはめようとして工夫し、無理にはめた結果、とうとうその手袋は破れてしまった。「じゃ、しょうがない・・・」ということになり、そのゴム手袋をしないまま、血圧を測ってもらうことになった。右手を差し出すと、腕に巻きつけられたベルトがゆるゆるだったので、血圧が上手く測れなかった。夢はこれでおしまいだ。

細かい部分はともかく、私はその夢をこう解釈した。「青色の手術着をまとった女医さんが、11時にはブッシュのりんご園に行く・・・」の意味するところは、「ブッシュ」とは「森」のことで、「青いブッシュ」で「青森」と解釈した。「11時とりんご」で「1日1個のりんご」を意味し、そこに「女医さん」が加わって「1日1個のりんごを食べれば医者いらず」となる。「りんご園に行く・・・」の「行く」は、相手から見たら「(りんご園に)来る」になる。そこから転じて「りんごが来る」と解釈した。

(完)

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2015年11月11日

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