【夢解釈11】 おしょうさんと橋を渡る ~身体が重い!~ ひどい硬直 氷のように1

去年(2014年)の3月上旬に、私はこんな不思議な夢を見た。その夢の中の私は、とにかく身体がとても硬直していて、それはまるでロボットのようだった。私は大地を踏みしめながら、一歩、一歩と、ゆっくり歩いていた。異様な筋肉の硬さだったのを、今でもとてもよく覚えている。

その夢の中で、私は身体の痛みは一切なかった。そんな私よりも一歩前を歩いていたのが、私服姿のお尚さんだった。お尚さんは私の右斜め前方を歩かれていた。そのお尚さんとは、現実の世界で、私にこれまでに本格的な祈りを教えてくださったS先生(日蓮宗・ご住職)だった。

夢の中のS先生は、硬直した私が一歩を踏みだす度に、私をとても気にかけてくれた。私が転ぼうものなら、その直前ですぐに助けるから、なんの心配もいらないよ、という意識がS先生の中にあったのを、夢の中の私には分かっていた。手すりのない、木製のアーチ型の橋を、ゆっくりとS先生と私が渡った。橋の下は川が流れていた。私たちの進行方向から見て、その川は右から左へと流れていた。橋を渡り終えると、道は右か左しかなかった。私たちは右に曲がった。すると直ぐに、土手沿いに行く右の道と、左の森の道へと、道がY字に別れていた。森の左後方には、オフィスビルやドーム球場などが建ち並ぶ、都市部もわずかに見えていた。

私は直感で、左の森の道だと思い、それをS先生にお伝えしようとしたら、S先生は右手にあった土手を、一気に駆け上っていった。その土手には辺り一面に雑草が生えていた。土手の天辺に着くと、S先生は周囲を見回し、そのまま向こう側へ下りていったので、姿があっという間に見えなくなった。人を見つけた様子だった。S先生は直ぐに戻ってきて、私に「左の道だ・・・」と優しく言った。「やっぱりか・・・」と私はそう思った。そして、私たちは左の森の道へと、ゆっくりと進んでいった。夢はこれでおしまいだ。

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2015年11月12日

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