【夢解釈31】 背後から抱きつく僧侶の素顔 ~お清め効果~ 死後の世界からのメッセージ

この間の火曜日(2017年5月16日)、私はすさまじい夢を見た。その時の夢とはこうである。

私は自宅の洗面所で手を洗っていた。その洗面所から数メートル離れた右手の壁の中から、人が1人、私に向かって歩いてきた。肩で風を切るようにツカツカと歩いてきた。すると、その人は私の背後からいきなり、何のためらいもなく私に抱きついたのだ。

その時、その人は物凄く乱れた感情をしていた。私の肩や首に自分の顔をうずめてきたのだ。異変を察知した私は、「誰?」と思って、すぐさまその人をよ~く見たら、なんと、見覚えのあるお坊さんだった。男性である。頭は長さ3ミリ程度の丸刈りで、おひげはきれいに剃られ、とてもこざっぱりしていた。ただ、顔の血色があまりよくなく、赤紫色をしていた。そのお坊さんは、着物のような柔らかい布に身を包んでいた。衣の色は木蘭(薄茶系統の鈍い黄褐色)で、膝丈の短いはかま姿だった。

そのお坊さんとは、これまでにこの「星がささやいて」でお話してきた、あのS先生(日蓮宗・ご住職・男性)ではない。霊視で病気を言い当ててしまった、あのS寺のご住職でもない。

その夢の中で、私はその僧侶にこう言った、「あなたは結婚して子供もいるんでしょう? 僧侶がこんなことしちゃ、ダメじゃん!」と。しかし、相手は私の問いかけに全く反応せず、自分の感情を出し続けたのだ。とにかく相手は男だから、力が強い! 強い! とてもじゃないけど、私は振り払うことはできなかった。完全に相手のペースに巻かれてしまった。

夢から覚めた私は、大抵いつもこう思う、「あれ・・・。今・・・何か夢を見てたよね・・・。何だっけ・・・」って。眠りから目を覚ました時に、自分が今さっきまで夢を見ていたことすら、すっかり忘れている時もある。朝起きて、眠気眼に生あくび状態で、トイレに行ったり、歯ブラシをしている時に、突如として、あ、思い出した! これこれしかじかな夢を見ていたぞ・・・とわかることもある。今はもう、夜寝る時にノートとペンを枕元に置くことはなくなった。それをやると、なぜか頻繁に夢を見て、なぜか夜中に目を覚まし、それで結局ノートを取る破目になるからだ。最初のうちは面白くて、随分とノート取りを行った。でも朝起きてから疲れが残ることが多くなった。それでノートとペンを枕元に置くのをやめてしまったのだ。しばらくの間は夢を見なくなって、やれやれ・・・と思った。ところが・・・だ。ところが、一定の時期を過ぎると、再び夢を見るようになった。不思議とその内容を記憶し、それを思い出せるようにもなった。筆記用具については、シャーペンやボールペンは、あまりおススメしない。起きている時の筆圧と異なることがあるからだ。私の場合、シャーペンの芯が折れても気づかないまま、書き続けたことがある。ボールペンの場合、文字を書く時の角度によって、インクが出なくなることがある。私はこの事で何度か透明文字を書いたことがある。時にはノートから文字が飛び出していて、何が書かれているのかがわからない時もあった。鏡文字なんて、しょっちゅう。よく書けたもんだと関心するくらいだ。必死にノートを取って、「よし、これで安心!」と思い、再び寝る。でも、朝目が覚めても、直ぐにはノートを見ない。まずは夢を記憶できているかどうか、思い出せるかどうかを、朝食の準備などをしながらじっくり待つのだ。これも私にとっては1つの訓練方法だった。ブラジルのジュセリーノ(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)さんは、予知夢による予言が出来る人として、日本のテレビでも随分取り上げられた。ジュセリーノさんのすごいところは、夜中に夢から覚めると、直ぐに体育座りをして、考える間もなくスラスラとノートに書いていくのだ。しかも、目はしっかり開いていた。特番でその様子を見た時、私は本当に驚いてしまった。「さすが世界のジュセリーノ!」と思った。私がノートを取る時は、そうはならない。目が覚めても殆どの場合、しばらくは考える。夢を見たという自覚はあっても、その内容を思い出せないからだ。それに・・・、私の場合、身体を起こす気力も体力もない。いつもそうだ。うつ伏せの状態で、頭はグラグラするわ、目は半開きで、片目はつぶっているわで、人が見たら、多分笑うと思う。その位ひどいものよ、ホントに・・・。

僧侶が出てきたその夢の話に戻るが、私はその時、その僧侶の事をこう思った、「あーゆうのがサイコパスって言うのかもしれないなぁー・・・」って。すごい意識だよぉー! 人とのコミュニケーションが全く不可能で、ただただ人を巻き込んでいくのだ。なんていうか・・・、とにかくすさまじいエネルギーだった。「本当に夢だったんだろうか・・・」とさえ思えてくる。

私は、今回の夢をこう解釈した。まず、「洗面所で手を洗う」とは、これはお清めとか、浄化を意味していると理解した。「壁の中から人が出てくる」とは、向こうの世界からのメッセージ、メッセンジャー、あるいはチャネリングのことだと思われる。その壁は「右手」にあった。右は、地図では東を表す。東は、太陽が昇ってくる方角で、誕生とか、生命のはじまり、あるいは新しいことを意味している。その僧侶が着ていた着物の色は「木蘭(薄茶系統の鈍い黄褐色)」だったが、これは位の高い僧侶の袈裟の色の1つだそうだ。

衣の色について、最初は、「確か白っぽかったよねぇー・・・」と思ったが、「いや、待てよ、真っ白じゃない。確かオフホワイトだったよ・・・」と思ったのだ。でも、オフホワイトと言っても色々ある。「じゃ、ついでに着物の色も調べてみようかぁー・・・」と思った。早速インターネットで調べてみた。偶然見つけた「着物について:着物倶楽部」というサイトで、この「木蘭」を一覧の色の中から見つけた時、「そう、これよ! これ! これ!」と思った。その後、このサイトとは別のサイトで知ったのだが、この色は、位の高い僧侶の袈裟の色の1つだとわかり、結構、驚いてしまった。このように夢の内容を細かく調べていくと、色んな事がわかり、「え、そうだったのぉー・・・」と思うこともある。結構、感動することが多い。

以上をつなげて、更に夢を解釈すると、こうだ。手を洗って、心身を清めなさい。心の曇りを排除することによって、よく見えるようになる。つまり、見抜く力を持ちなさい・・・ということなんだと思う。向こうの世界(壁の中)からメッセージを送って来る相手が、善良の僧侶(高級霊)か、あるいはサイコパス(低級霊)かを、見抜けるようになりなさい・・・ということなんだと思う。これができないと、夢の中で私が体験したように、簡単に抱きつかれてしまいますよ・・・という事なんだと思う。どういう事かというと、簡単に相手にだまされるとか、憑依される・・・とか、そういう意味だと思われる。断定はしないが、恐らくそういう事なんだろうなぁー・・・と思った。

(完)

 

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 カテゴリー : 夢解釈 | 投稿日 : 2017年5月21日

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