【飲食物14】 ヘルペス、口内炎ができやすい人は不向き ~りんごダイエット1~

エドガー・ケイシーさんは、生のりんごを食べる時は、それだけを単独で食べることをおススメしていた。但し・・・だ。ヘルペスや口内炎ができやすい人は、加熱しようがしまいが、一切のりんごを控えるようにと、そうも言っていた。この点が意外と見落とされている。

エドガー・ケイシーさんは、腸の壁に汚れた物がいつまでもくっついていると、そこから発生する毒素が体内に吸収され、それが原因で、様々な病気を引き起こす危険性を指摘した。その汚れ、つまり、宿便のことであるが、腸壁にこびりついたそういった老廃物を、すっきり外へ出す方法として、りんごダイエットをおススメしたのである。そのダイエット中は、あれもこれもと色んな物を食べないので、消化に使う酵素は1つに向けてのみとなる。つまり、消化に負担がかからないので、身体も休まるのだ。本来は、毒素排泄が目的であって、体重を落とすことが本来の目的ではない。・・・と言っても、私の場合、多少、体重が減少することの方が多かった。

私は、かつてこのダイエットを1回3日間、1ヶ月に1度のペースで、14カ月間行ったことがあった。その開始は、今から5年前の冬(2011年1月)のことである。

やり方は、3日間りんごだけを食べる・・・というもので、水分は充分に摂っていいが、ミルクを入れなければ、コーヒーも1日数杯程度は飲んでもいいそうだ。そして、この3日間は、夜寝る前に大さじ1杯のエキストラバージンのオリーブオイルを飲むか、最終日の3日目の晩に、大さじ3杯のオリーブオイルを飲む。これによって、りんごの繊維で腸の壁にこびりついている老廃物が、きれいに外に排泄されるのだという。

私は、こうやった。朝昼晩に、りんごを食べる前に、まずお湯をマグカップ1杯分を飲む。飲み終わってから30分後に、芯を取り除いたりんごを皮ごと3個食べる。飢えた勢いで、ガンガン食べない。だたゆっくり食べる。食後は、1時間経ってから、定期的にお湯を飲み、お昼につなぐ。そして、お昼にりんごを再び3個食べ、同じ要領でお湯を飲み、お夕食につなげた。お夕食にもりんごを3個食べた。これを3日間続けた後、その最終日の夜寝る前に、有機のエキストラバージンのオリーブオイルを大さじ3杯でなはく、大さじ2杯を飲んだ。これでおしまい。

美味しいりんごをお腹一杯食べれたので、そんなに苦にはならなかった。でも、まさか14回もりんごダイエットを行うとは思ってもいなかった。闇雲に欲張ってガンガン食べないことにも、それなりの理由がある。

 

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 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2016年2月3日

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