【飲食物16】 適した種類のりんごとは ~りんごダイエット3~

面白いことに、そのりんごダイエットで体重が減ると、体脂肪率が上がり、逆に体重が増えると、体脂肪率が減る傾向にあった。そして、赤いりんごではなく、青いりんごの方が内臓脂肪レベルが低下する傾向にあった。但し、薄い黄緑色のような、ちょっとボケた色の青りんごでは、内臓脂肪レベルが低下することはなかった。色の濃い青りんごは、シーズンにもよるが、殆どの場合、近所のスーパーではなかなか手に入りにくいので、赤いりんごも含めて、私は、りんご園の農家から直接取り寄せたこともあった。

エドガー・ケイシーさんがおススメするりんごダイエットでは、ジョナゴールド系のりんごが適していると言われている。アップルパイなどのお菓子に使われるあの紅玉(こうぎょく/ジョナサン)のことである。結構、酸味のあるりんごだ。とにかく3日間、りんごを食べ続けるので、無理せずに、自分が好きなりんごを選ぶ方が成功しやすいと思われる。

体脂肪率や内臓脂肪が低下したかどうかは、進化した体重計が頼りになる。私が今持っているのは、7年前の2月(2009年)に買ったものだが、その当時、SMAPの香取慎吾さんが宣伝していた「オムロン ヘルスケア株式会社」が発売した「カラダスキャン701」だ。体重体組成計のことで、普通に体重もはかれる。税込みで1台、15、800円だった。わずか数秒で、腕や脚などの各部位の脂肪率まで測定してくれる。数字できちんと示してくれるので、ダイエットする上でもとても励みにもなり、これからのダイエットの新基準かな・・・とも思った。なかなかの優れものである。

エドガー・ケイシーさんがおススメするりんごダイエットで、その14カ月間に、色んな種類のりんごを食べたが、紅玉を食べたのも、濃い青色の王林(おうりん)を食べたのも、そしてボケりんご(色が薄い例の青りんご・・・という意味)を食べたのも、それぞれ各3日間ずつなので、体重や脂肪率の増減、そしてそれに伴う相性の良いりんごなどについて、すべてを結論づけるには無理がある。つまり、1つや2つの事例じゃ分らない・・・という意味である。しかし、今後、もしまたそういったダイエットを行う機会があれば、引き続きデータを取っていこうと思っている。

(完)

 

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 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2016年2月5日

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