【飲食物17】 野菜ジュースに生りんごは注意が必要! ~口内炎や口唇ヘルペスのもと1~

東日本大震災(2011年3月11日)があってから、食料品や日用品などを少しずつ備蓄するようになった。その1つに、日持ちする野菜ジュースがある。かなり大手会社の缶入りの野菜ジュースだ。それをケースで買ったのだが、現在、その賞味期限が近づいている。その缶の背丈は10センチちょっとで、内容量は1缶およそ200gだ。塩は一切入っていない。それでも非常の飲みやすく、おいしいのだ。私はひと口飲んで、とても気に入った。それを、1日3本のペースで飲んでいたら、1週間ぐらいで、歯と歯茎の境目に口内炎が1つできてしまった。歯ブラシの当たりが強かったのかもしれないなぁ~・・・と、最初は、のん気にそう思っていた。

何日かして、歯磨きをすると炎症が、ますますひどくなることを発見した。泡立ちが悪く、最初は慣れるまで時間がかかったが、とにかく界面活性剤やフッ素が入っていないものがいいと思い、最終的に辿りついたのが、シャボン玉せっけんの歯磨き粉だった。安心安全な歯磨き粉なので、今回、口内炎ができても、それとこれとが結びつかなかったのだ。ところが、突然、「まさか・・・」と気づいた。案の定だった。その歯磨き粉チューブの裏を見たら、発疹や傷がある時は、使っちゃダメなんだとわかった。その歯磨き粉を使うのを止めたら、翌朝には回復しはじめた。「よし、いいぞぉ~~~!」と思った。

でも、つめが甘かった。今年の冬は、いつもの冬と違って寒く、冬らしい冬なので、私はとても好きなのだが・・・。しかし、そういう寒さから、恐らく身体が冷えたのだろうと思い、その野菜ジュースを温めて飲むことにした。でも・・・、ダメだった。朝起きた時、上の歯と下の歯が噛み合うその中間点に違和感があり、何だろう・・・と思って舌先で触ってみたら、今度はもっと大きな口内炎が左頬に、ぷくっと腫れていたのだ。「あらっ、大変だぁー・・・」と思った。

この時になって、ようやくこう気づいたのだ、エドガー・ケイシーさんは、野菜はできるだけ、自分が今住んでいる土地、もしくはそのすぐ近くで採れたものを食べなさい。これは万人に言えることだ・・・と、確かにそう言っていたのだ。「これだぁーーーっ!」と思った。その野菜ジュースの材料の仕入れ先が外国であることは知ってはいたが・・・。でも、まさかこういう形で、しかもこんなにも速く身体に現れるとは思ってもいなかった。恐らく・・・だが、人間と野菜の振動数が、細胞レベルで合わないんだと思う。今回の口内炎の原因は1つだけではないと思うが、しかし、この可能性は否定できないと思った。

2つ目の口内炎ができたのは、およそ1ヶ月前(2016年2月10日水曜日)になるが、痛みはとれたものの、腫れがまだ微かに残っている。賞味期限と消費期限は違うので、購入したその野菜ジュースの会社に問い合わせてみた。

 

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 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2016年3月8日

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