【通販】 今のホームベーカリーはバターどころか、チーズも作れる! ~驚きの多機能~ 家電3

「今流行りのホームベーカリーを、今直ぐに見たい!」という方は、次のページへ行かれてください。私、乃風がお選びしたお品です。次ページの扉はこちらから>>

これまでずっと使ってきたホームベーカリーが、遂に壊れた。主軸受けが固まってしまって、動かなくなってしまったのた。主軸受けとは、全自動洗濯機で例えると、底にあるクルクルと回る部分のことである。

前回、この主軸受けがはじめて壊れた時、その部品をアマゾンで買った。なので、今回もアマゾンで検索した。ところが・・・だ。同等の部品はともかく、適応部品すら売っていないことに気づいた。イヤな予感がした。

とりあえず修理ご相談窓口に電話してみた。担当者に説明したところ、故障部分を見てみないとわからないと言われ、わざわざ家まで来てくれるという。男性だったが、とても丁重な対応だった。

でも、部品を交換するだけなのに、わざわざ技術者が家に来るの?(なんで?)と、私はそう思った。故障部分にちょっと手を加えれば使えるようになるのか、あるいは適応部品で補う場合、どれが適合するのか、見てみないとわからない・・・という感じだった。こういうのって、部品代よりも、技術料や出張料の方が高くつく場合がある。

少し考えた。どちらにせよ、部品自体はもう製造されていない・・・という事がその電話でわかった。在庫があるかどうか、とりあえずメーカーの方に問い合わせてみる・・・という事で話がついた。

そして、私はフリーダイアルで、メーカーに直接ダイヤルしてみた。ところが全くつながらなかった。何度かリダイヤルした。その度に案内に従って、必要な番号をプッシュした。

やっと目的の部署に辿り着き、あと少しで担当者と話せる・・・という状態になった。コンピューターの案内(音声)に従って、保留状態で待っていると、なぜか数分で電話が、突然切れてしまった。「あれ? なんで?」と思いつつ、それでまた1からやり直す。何度か繰り返したものの、結果は同じだった。光回線の場合、数分で切れてしまう・・・ということもわかった。

「よ~し!」と思って、私は後日、朝一番に電話した。するとすんなりとつながった。「あら・・・」と思った。その時に対応してくれたのは女性だったが、とても品のある素敵な感じがした。

結局、適応部品もないことが、その電話でわかった。

本体自体は普通に動くので、こんな事なら、その部品を事前に数個買っておけばよかったなぁー・・・という思いもあった(1個1,404円)。でもその電話で、私はやっと諦めもついた。

その素敵な女性の話によると、来月1日(2017年11月)に、パナソニックから新モデルのホームベーカリーが発売になるという。その機能をお聞きしてみたところ、バターやチーズまでは作れないという。そもそも乳製品まで作れる機種は、同会社では、今のところ販売されていないそうだ。その新商品は、オープン価格になるので、販売店がその値段を決めるのだという。

私は今回の出来事に前後して、今のホームベーカリーは、どういう機能が搭載されているのか・・・を調べていた。

バターだけでなく、チーズまで作れる・・・ということがわかった時、あまりの進化に、私は結構驚いてしまった。

ホームベーカリーで、パン以外に、お餅やうどん、パスタ、スポンジケーキやジャム、それにヨーグルトが作れるのは知っていた。でも、中華まんの生地や、餃子の皮、お蕎麦、それにバターまでできるというのだから、すごいと思った。そこへ来てチーズまで作れるようになった。正に驚きの連続だった。

なぜホームベーカリーなのか・・・だが・・・。焼きたての美味しいパンを家で食べれる・・・というのも魅力の1つ。でも、私がもっと大事に思うことは、材料を自分で選べる・・・ということ。

日本国内で消費される小麦粉の90%は、外国産なんですよね。外国産の小麦粉やドライフルーツ等は、有機栽培のものを除いて、結構、殺虫剤が使われていると聞いたことがある。

それに、一般に市販されているパンに使われる油脂も、気になるところ。商品の箱や袋に記載されている原材料名に、例えば食物油脂とか、加工油脂などと表示されている場合、何が使われているかわからないからだ。マーガリンショート二ングも、これもちょっとまずい。前者は食べるプラスチックと言われている。

マーガリンは、搾った油に水素をくっつけると、常温でもあのように固まった形状を維持することができる。非常に不自然な食べ物だから、私はもう長いこと、マーガリンやショート二ングなどの加工油脂は、一切口にしていない。

私がパンを作る時は、バターを使わずに、有機栽培オリーブオイルを使っている。「え? オリーブオイル?」と思われてしまったかもしれないが、食パン作りの時に、試しにやってみたところ、これがうまくいった。独特のオリーブオイルの風味もしなかったので、これならいけると思った。結構、感激した。

その後、ごま油で食パンを作ってみたこともあった。ピーナッツバターみたいな風味になってしまった。まずくはないが、オリーブオイルの方が自然かな・・・と思い、それ以来、多種多様なパン作りには、ずっとオリーブオイルを使っている。

そして、パンは出来上がるまでの工程が長い。短いものでも2時間はかかる。今は、1回に2斤まで焼けるホームベーカリーもあるので、そっちの方が便利に思う。

それと、大まかな話になりますが、パン作りに欠かせない小麦には、たんぱく質の一種であるグルテンが含まれています。厳密に言うと、グルテンに含まれるグリアジンが、小腸の壁を傷つけてしまう作用があると言われている。

そもそも小麦は姿を変えるから、ちょっとわかりづらいですよね。小麦が使われている食品といえば、パン以外に、例えば、クッキー、クラッカー、ケーキやタルト、シュークリームや、ラーメン、焼きそば、おうどん、パスタ、中華まん、ピザ生地、餃子の皮、ナン、そしてお蕎麦の一部などにも使われていることがある。

ちなみに、和菓子のもなかは、もち米でてきているんです。栗蒸しようかんは、小麦粉が使われています。ソフトクリームの土台部分(手で持つところ)は、小麦粉が使われているようです。手で持つところを、アイスクリームコーンと言うので、とうもろこしcorn)の粉から出来てそうですが、そうではなく、コーンは円錐cone)という意味なんです。スペルは違っても、日本人にとっては発音は同じだから、ちょっと間違えやすいですよね。(^_-)-☆

このように小麦粉は色んなところで使われています。小麦を全く摂らない・・・というわけにもいかないでしょうから、良い材料を選びつつも、ほどほどに楽しく食べる。まずはここから始めてみるのもいいかもしれません。

次のページでは、一般に市販されているホームベーカリーご案内いたしますね。普通のパン以外に、米粉パンの機能も搭載されたホームベーカリーを探してみました。ひと昔前までは、この機能はなかったんです。これまで私が大事に使ってきたホームベーカリーにも、その機能は付いていませんでした。各メーカーが、多種多様な機能を搭載して、次々に世に送り出してくれています。そんな中から1つ選び出すのは、結構、至難の業です。時間もかかりますよね。さていかに・・・。

(続く)

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