【植物7】 衝撃! 卵のおしゃべり 信じられない結果 ~植物の反応3~

クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏は、元CIAの捜査官で、尋問を担当するポリグラフ(うそ発見器)の専門家であったのだが、植物が、根元から水を吸い上げて、葉っぱに辿り着くその速度を知りたくて、そういった実験を行ったのが始まりである。ご自分の予想に反して、思わぬ植物の反応が出たことで、バクスター氏はとても興味を持たれたようだ。

「こんなことって、あり?」と思い、私はちょっと驚いてしまったのだが、中でも、これはすごいよぉ~~~~と思ったバクスター氏の実験がある。それは、卵だ。スーパーなどで簡単に手に入る、普通の卵である。つまり、にわとりお母さんが卵の上に乗っかって、どんなに温めてもひよこが生まれない卵のことである。そういった卵に、うそ発見器をつないだそうだ。すると、ギザギザのグラフを示したのだが、その形は、なんと、卵内で成長し続けている心臓の「ドックン、ドックン・・・」という、そういった動きを表していたそうだ。「えーーーーーーっ!」だ。私は、後ろにのけ反り返ってしまった。 運命の赤い糸

そして、卵が煮いくり返ったお鍋のお湯の中に順を追って入れられる時、次の卵たちに「気をつけろぉーーーー!」というような波動を発したそうだ。その波動を受け取った次の卵たちはショックを受けて、気絶寸前のような無感覚状態に陥ったそうだ。つまり、そういったグラフを描いた・・・ということである。このことにも、私は本当に驚いてしまった。「だって、ただ(普通)の卵でしょう?」と、私はそう思ったのだ。

卵に関してだが、眠れる予言者エドガー・ケイシー(Edgar Cayde, 1877年 3月18日ー1945年1月3日)氏は、卵白は食べるなと言っていた。その理由がなかなか分らず、私は随分色々な本を読んで、そしてようやく分かったのだが・・・。その理由は、卵白は他の食べ物を劣化させるからだそうだ。・・・といっても、全く食べないというわけにはいかないだろうから、せいぜい食べても、1週間に1個か、2個位ならよい・・・と言っていた。なので、私は、滅多に卵を食べることはない。しかし、バクスター氏のこういった実験を知って、大いなる衝撃を受け、心が揺れに揺れた。

 

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 カテゴリー : 植物 | 投稿日 : 2016年2月15日

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