【植物9】 女性の写真に熱くなる! ~植物の反応5~ 

お肌の露出度がかなり高い女性の写真雑誌を、当時、大学生だったスティーブン君に見てもらう・・・という実験も行ったことがあったそうだ。スティーブン君とは、クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏のお友達である。スティーブン君の細胞から白血球を採り出し、そして、その白血球にうそ発見器をつないでの実験である。

最初、スティーブン君は、その雑誌内にあった遺伝学の記事を読んでいた。彼の直ぐ後ろにビデオカメラを設置した上での実験だった。彼がその記事を読んでいるときは、うそ発見器は、なんの変化もなかったんだそうだ。ところが・・・だ。彼がそういった女性の写真に目がいった途端、彼のその白血球が「カァーーーーーーッ!」と熱くなったようで、うそ発見器が、ほぼリアルタイムで、激しく反応したんだそうだ。その白血球の反応は、2分30秒にも渡って続いたそうだ。そりゃ、スティーブン君も、さぞかし驚いただろうと思う。こっちが「カァ―ッ!」となったら、相手(自分の分身の白血球)も、負けずと「カァーッ!」となったのだから。

その後、その雑誌を閉じて横におき、スティーブン君は目を閉じて、しばらく休憩したんだそうだ。充分休んで落ち着いたので、これならもう大丈夫だと思ったスティーブン君は、実験を再び始めようと思ったようだ。そして、スティーブン君がその雑誌に手を伸ばした、正にその瞬間に、うそ発見器が、また大きな曲線を描き始めたのだという。その時、バクスター氏とスティーブン君は、そりゃもう笑いが止まらなかったそうだ。

バクスター氏は、うそ発見器を使った、こういった類いの実験をたくさんされてきたのだが、そういった結果から、本体(細胞の持ち主)の気持ちの変化は、本体から引き離された細胞も同じように感知できる・・・ということを確信したそうだ。

しかし、バクスター氏が行ったこういった実験を別の人が行ったが、同じ結果が出なかった・・・と言い出す人が、後に現れたそうだ。この辺のこと、私・・・、なんか分かる気がした。以前に、私はお寺の本堂でお尚さんと一緒に祈っていたら、目の前のゆりの花が一斉に香りを放出して、本堂内がすごいことになってしまった・・・というお話をしたことがあったが、覚えているだろうか。その辺りが理由である。

 

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 カテゴリー : 植物 | 投稿日 : 2016年2月17日

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