【出版物11】 小林先生、テレビ出演! ~調剤漢方薬の本当の話4~

今回、取材をお願いした薬天堂薬局(漢方専門)の小林実(こばやしみのる)先生は、2000年6月26日発行の、竹書房の「特冊新鮮組GOLD」という雑誌で紹介され、その3年後の2003年9月16日発行の「健康ナビ」という雑誌でも紹介された。そして、2002年か、2003年頃に、「出没!アド街ック天国」というテレビ番組にご出演されたこともあったそうだ。ウィキペディアによると、この番組は、テレビ東京とハウフルスが共同で制作した番組で、1995年4月15日から放送が開始されたそうだ。毎週土曜日の夜9時00分から9時54分まで配信されているバラエティ番組である。この番組の街紹介で、小林先生がご出演されたのだ。

それらの記事によると、大手漢方薬局(薬日本堂調べ)の病気相談で、上位にランキングされているのは、「高血圧」「糖尿病」そして「耳鳴り」だ。20代の第1位は「アトピー性皮膚炎」。30代の第1位は「ダイエット(肥満)」。そして、40代、50代、60代の第1位は、「耳鳴り」だった。 そして、漢方薬に関する「更年期に効く治療最前線」も特集として組まれていた。どれもとても深刻な病気だと思ったが、でも、その記事を拝読して思ったことは、変な説得力や無理がなかったので、自然な気持ちでゆっくりとした体質改善がしていけるのでは・・・という印象を受けた。心証もすごくよかった。

眠れる予言者エドガー・ケイシーさんは、かつてこんなようなことを言っていた、野菜はできるだけ自分が、今、住んでいる土地、もしくは、そのすぐ近くで採れたものを食べなさいと。それが無理なら、できるだけ遠くない地域で採れたものを食べるようにしなさいと、随分と念を押すような言い方をしていた。当初、私はとても驚いた。だって、どこで採れようが、野菜は野菜だから。でも、エドガー・ケイシーさんがそう言うんじゃ・・・と思い、私はできるだけ、地元産から入手するように心掛けた。恐らくだが・・・、遠くからトラックなどで運ばれてきたものは、身体や細胞が共鳴しないんじゃないか・・・と、私は、ふと、そう思うこともあった。

漢方薬の場合、植物、動物、鉱物など、2種類以上の薬をブレンドして作るが、中国では、2000種類、3000種類もあると言われているそうだ。エドガー・ケイシーさんのその発言が気になり、日本で出回っている漢方薬の、そういった生薬の出所、つまり、仕入れ先をお聞きしてみた。すると、小林先生はこうおっしゃった、殆どのものが中国と日本国内からで、後はベトナムからも入手することはあるのだそうだ。

 

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 カテゴリー : 出版物 | 投稿日 : 2015年12月8日

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