【出版物18】 一度は行ってみたい明石・淡路! ~時の人、千賀一生さん1~

「もし、ご自分の霊力が落ちてるな・・・って感じたら、夜寝る時、枕を北向きにして寝るといいですよ。」と、私が何かの話の流れで千賀さんにそう言った。千賀さんとは、「ガイアの法則」という本を書かれて大ブレイクしたあの千賀一生(ちがかずき)さんのことだ。ご本人の許可を取ったので、今日、こうしてここで話せる時が来た。私が千賀さんの「ガイアの法則」を読み終えたのは、5年前の2010年8月19日だった。私の夢日記の備考欄にそう記してあった。その本の発売日は、同年(2010年)1月30日で、拡大版ニューバージョンである「ガイアの法則Ⅰ・Ⅱ」が出版される以前の本である。その備考欄には続けてこんなことも書いてあった、「日本にもあれだけトランス状態になれる人がいるんだぁ~・・・と思い、とても感動した。(”神との対話”という本を書いた)ニール(・ドナルド・ウォルシュ氏)と同等か、それ以上の体験をした人だと思った。それゆえ、明石市、淡路島に一度、家族と一緒に行ってみたいと思った。」と。この「星がささやいて」というサイトは、夢解釈というカテゴリーから一番最初に書き始めたのだが、その際にその日記を読み返す必要があった。その時に、千賀さんに関するその一節を、偶然その日記の中で見つけたのだ。

ダウンタウンの松本人志さんらを囲んだあるテレビのトーク番組で、千原兄弟の千原ジュニアさんが、千賀さんの「ガイアの法則」という本を読んだと言っていた。書いてある内容がとにかくすごかったので、「よしゃぁーーーー! 俺も明石・淡路に行ってやるぞぁーーーー!」と思ったようだ。松本人志さんが、それで行ってどうだったのかと千原さんに聞いたら、千原さんは「えーと、あのー・・・、そのー・・・」と少し言葉をつまらせた後に、「なんでもなかったぁーーーー!」とかなんとか答え、周囲のみんながずっこけ、それを見たスタジオのお客さんたちもみんな爆笑していた。私はその番組を家で偶然見ていたが、その時こう思った「そうだよぇ~・・・。あの本を読んだら、そりゃ誰だって、一度は明石・淡路に行ってみたいって思うよねぇ~・・・。分かるわぁ~・・・、その気持ち・・・。」と。そのぐらいにしっかりと書かれてあった。その本のタイトルに「・・・法則」と書いてあったので、最初、方程式が一杯並んでいて、それを証明していくような、そんなような難しい本なのかと思ったが、実際は全然そんなことはなかったのだ。人がスーーーーーッと、通り過ぎてしまうような出来事に対しての分析や裏付け、そしてその立証の仕方などが完璧だと、私はそう感じた。「なんだかすごいよ、この本は!」と思った。

 

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 カテゴリー : 出版物 | 投稿日 : 2015年12月13日

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