【社会74】 自転車のタイヤの空気が抜けるのが早い ~虫ゴム原因~ 虫ゴムの交換方法 パート1  

この間の土曜日(2017年8月12日)の午後、私は自転車に乗って買い物に出掛けようとしていた。出発前に、自転車のタイヤを確認したが、前輪がどうも少し空気が抜けているような感じがした。「ま、でも、このくらいなら大丈夫かな・・・」と思い、そのまま買い物へと出発した。その時に地元産の小振りのすいかも買った。その後、私は無事に帰宅した。

その後、人と会うために、再び自転車で出掛けるつもりでいたが、気になった前輪に、少し空気を補充してからの方がいいように思った。「シュシュ、シュシュ・・・」と、空気を入れたが、それがいつもと違って、なんか空気の入りがおかしいと感じた。

 

 

「もしかして、虫ゴムが原因かなー・・・」と、私はその時そう思った。それで、自転車の空気入れを外し、ナット(リングネジ)を外した。するとシリンダーからバルブの先端が顔を出していたので、それを引っ張り出してみた。やっぱりそうだった。

 

 

バルブの根元部分に虫ゴムが数ミリ張り付いて残っていただけで、そこから下は、全部ちぎれていた。こんな感じだった。

 

 

ピンセットでそのシリンダーの中を探り、残骸の虫ゴムを引き抜こうとしたが、それが見当たらなかった。虫ゴムを自分自身で交換すること自体、今回が初めてだったので、とにかく何がなんだかよくわからないでいた。

一旦、室内に戻り、破損した虫ゴムを外し、そして新しい虫ゴムをバルブにはめた。でもこれが、なかなか上手くいかなかった。そういう場合は、バルブを少し水に濡らしてもいいそうだ(内側で使う部品だから、濡らしちゃいけないのかと思った)。この事を知らなかった私は、必死にはめ込んだ。あっという間に、親指に水膨れができてしまった。ホント痛かった。

その幅は4ミリで、長さは7ミリもあった。はめ込みが上手くいかず、結局、虫ゴムが破れてしまい、1本が使い物にならなくなってしまった。「あーぁ・・・」と思った (T_T)

苦心して、それこそやっとの思いでバルブに虫ゴムをはめると、今度はいくつかの道具を持って、再び自転車置き場へと向かった。

この日、日差しはカンカン照りではなかったが、気温は高く、私はあっという間に汗をかいた。そうこうしているうちに、白黒の縞模様の蚊が容赦なく、次々と私に近づいてきた。「献血してなるものか!」と思った。

ここからの作業は楽勝だと、私はそう思っていた。でも、そうじゃなかった。シリンダーに、新しい虫ゴムをはめたバルブを入れて、ナット(リングネジ)を締めてから、タイヤに空気を入れてみた。でもそれが、空気が全く入って行かなかった。なんか、空気が漏れているような、そんな音がしたのだ。タイヤの空気入れって、結構、きついと思った (-_-;)

蚊を追い払いながらの、熱い中での作業だったので、私は疲れてしまった。一旦、室内に戻った。すいかを食べてから、もう一度やってみようと思った。地元産のすいか、ホント美味しかったぁー\(^o^)/

あ、そうそう・・・。すいかを食べる時は、単品でね。すいかは消化が早いから、他の食べ物と一緒に食べると、未消化になる。つまり、消化不良を起こしやすくなるから、要注意! 意外でしょう? 私の場合、すいかを食べる前後は、しっかり時間を空けている。エドガー・ケイシーさんが教えてくれました。そう、眠れる予言者の、あのエドガー・ケイシーさんだ。

そんな中、私は急にクロモリーさんの事を思い出した。「彼なら、何か知っている!」と気づいたのだ。クロモリーさんとは、数年前にインターネット上で知り合った、ロードバイクに乗る男性である。お会いしたことは一度もないが、自由な感覚をお持ちの方なので、初めから好感度が高かった。私の直感が間違っていなければ、日本エドガー・ケイシーセンターの光田秀会長に、意識とか感覚がよく似ている。

ともあれ、SOSのメールをクロモリーさんに出したからと言って、すぐに返事が来るわけでない。それでも、とにかく私は、パソコンから彼にメールを送った。その後、私はすぐにまた自転車置き場に戻った。

その道中で、私はこうも思った「シリンダーの中の残骸の虫ゴムは、タイヤのチューブの中に、本当に入ってしまったんだろうか・・・」って。「でも、それじゃね、パンクの度にチューブの中は、虫ゴムが溜まり、走る度に中でカラカラと回ることになるしなー・・・」と思い、「それもなんかやっぱり変だよねー・・・」と、私はそう気づいた。知り合いに話したら、そういう事なんじゃないの? と言われたから、私はそうなんだー・・・と思ってしまったのだ。でも、やはり、私はその考えに腑に落ちなかった。

・・・となると、やはりシリンダーの中に、破損した虫ゴムが残っているのかもしれないなぁー・・・と気づいた。一旦、タイヤを外して、中のチューブを見ようと思ったが、それが、タイヤがなかなか外れなかったのだ。私は、くたびれる一方だった。

私は、先のとがった竹串を、「そーっ」とシリンダーの中に差してみた。あまり差し過ぎると、その先にあるチューブに穴が空いてしまう可能性を心配した。自転車の構造をまるでわかっていない私にとっては、全てが未知の世界だった。

竹串で、シリンダーの内側を探ってみたところ、何かが引っかかる感じがあった。「これかー?」と思い、引きずり出してみたところ、残骸の虫ゴムの先端が微かに見えた。でも、すぐに「ストーン!」と、中に落ちてしまった。

それを目にした私は、これでようやく解決の糸口をつかんだと思った。その作業を繰り返すうちに、なんとか残骸を取り出すことに成功した。その残骸の長さは1.7ミリだった。

そして、そのシリンダーの中に、新しい虫ゴムをはめたバルブを設置し、その上からナット(リングネジ)を締め、そして再び前輪に空気を入れてみたところ、全てが上手くいった。本当にうれしかった!

その後、私はすぐに自転車に乗って100円ショップに行き、予備の虫ゴムを買いに行った。なんとそこには、タイヤの中のチューブに穴が空いた時のシールやら、ボンドなどの修理セットも売っていた。それを見た私は、「え? そういう修理も自分で出来るの?」と思い、結構、関心してしまった。

「単に虫ゴムの交換でしょう?」と思うかもしれないが(思わないかもしれないが)、何の知識もない私にとっては、本当に大きな山だった。この日、その山を達成し、私は、結構、感動してしまった。

エドガー・ケイシーさんは、まず手元にある物を使いなさい、活かしなさいと、そんなような事を言っていた。そういった思いを、今回活かせたことを、私はうれしく思った。

ちなみに私たちの街では、自転車パンク修理は、800円かかる。ついこの間まで500円だった。タイヤのチューブに空いた穴の修理も自分でできるようになったら、いいなぁー・・・なんて、私は、そんな風にも思った。

100円ショップでは、下記の通りで、キャップ、ナット、バルブ、虫ゴムの2袋セットで、108円で売っていた。虫ゴムは1袋4本入り。自分で虫ゴムを交換するだけなら、修理(部品)代は50円もかからない。自転車屋さんに修理に持っていく前に、一度虫ゴムを新しいものに替えてみるといいかもしれない。

 

 

全てが上手くいった後に、クロモリーさんにもう一度メールしようと思って、再びパソコンを立ち上げた。すると、既に返事が来ていた。「さすが、クロモリーさん!」って思った。彼がいうには、私のその手順で合っていることがわかった。

タイヤの空気が減っている状態で自転車を走行すると、パンクの原因になるそうだ。プロの自転車修理士のお兄さんが、かつてそう教えてくれたことがあった。「いつもこのぐらいに空気を入れておいてくださいねー・・・」と言って、修理が終わったばかりの自転車を手渡された時、私はタイヤを触ってみた。そしたら親指で押しても、殆ど凹まないほどパンパンだったので、驚いてしまった。長期間自転車に乗らなくても、タイヤの空気は徐々に抜けていくそうだ。家に着いてすぐに、ご近所の自転車のタイヤを片っ端から触ってみたが、「こりゃ、時期にパンクするわ!」と思うほど、どの自転車も空気がかなり抜けていた。

常に自転車を乗っているのなら、あなた様も充分にお気をつけて。

(続く)

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2017年8月15日

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