【社会88】 エドガー・ケイシーさんを題材にした映画 ~世界で初めて~ 「リーディング」まもなく上映

「いよいよかぁー・・・」という感じです。公開日は、来年(2018年)2月23日からで、まずはイオンシネマ板橋(東京・板橋)。その翌月3月3日から大阪シアターセブン名古屋シネマスコーレと続き、3月10日から長野シネマポイント他、全国順次に公開になります。アメリカでも公開されるそうです。

本編中の回想ドラマで、エドガー・ケイシーさんの役として出演したのが、セイン・カミュさん。バラエティー番組などで活躍しているあの人だ。彼は日本語と英語が完璧で、表情がとても豊かな白人です。明るいフランス系アメリカ人です。

彼は「僕の名前は、フセインじゃない、セインだ! セイン・カミュだからね!」と言って、ちょっと怒って(怒ったふりをして)、あるテレビ番組のVTRの中で、そう言っていた。当時、日本人に、よくそう間違われたみたいだ。この事を知った番組内の人達も、何か心当たりがあったのか、みんな笑っていた。「フセイン大統領のフセイン?」と思った人も多かったのかもしれない。私も思わず笑ってしまった。私は、ふと、そんな懐かしいトークを思い出した。

下記の動画は、同映画の予告編で、先月(2017年11月)10日に公開されました。所要時間は1分57秒。

 

この映画を製作されたのが、白鳥哲監督。彼は、生まれる前の記憶があるのだという。下記の動画でそれを知って、私は思わず「えー!」と思い、驚いてしまった。地球が見えて、それで「これからあの地球を守っていこう! みんなで人類を救っていこう!」と、そう思ってこの地上に降りてきた・・・という記憶があるのだという。「こういう人って、やっぱりいるんだー」って思った。すごいと思った。

エドガー・ケーシーさんが、人類に残した遺産を受け止めて、「映画にしよう!」と立ち上がった白鳥監督を応援する会での、(白鳥監督ご本人の)熱い思いが収録されています。この動画が公開されたのは、去年(2016年)の11月23日。思いがヒシヒシと伝わってきて、なかなかいい感じです。所要時間は5分11秒。

 

日本エドガー・ケイシーセンター会長である光田秀さんは、本屋さんで偶然エドガー・ケイシーさんの本を見つけたそうだ。21~22歳の時で、当時大学生の時だったそうだ。光田さんは本を読んで「なんじゃ、これはぁー!」と思って、そりゃもう、とても驚いたという。

そのことを知った私は、「プー!」と吹き出してしまい、「なーんだ、(驚いたのは)私だけじゃなかったかぁー・・・」と思った。私の場合、いつもは絶対に行かない中央図書館に行った。そこで偶然見つけたのが「エドガー・ケイシー:超能力開発のすすめ」という本だった。著者はアメリカのヘンリー・リード博士。博士が書いた本なら、色んな実験や検証、統計も出しているだろうし・・・と思いつつ、面白うそうだから、よし、じゃ読んでみようか・・・と思い、最初は軽い気持ちだった。今から8年位前のことだったと思う。それ以降、私はすっかり夢中になってしまい、片っ端からエドガー・ケイシーさんの本を読んだ。

これだけ偉業を成している人が、なぜ今まで映画化されなかったのか・・・。本当に不思議なくらいである。「20世紀最大の奇跡の人」と称せられているエドガー・ケイシーさんを題材にした映画は、今回が世界初になるそうだ。恐らく「1回見ておしまい!」という感じではない気がするので、DVDを発売するか、あるいはインターネット(有料・フルバージョン)配信をしてくれたら、この上なくうれしく思う。

この映画のキャストとスタッフのご案内はこちらから。同映画のキャストとして、光田秀さんと吉元由美さんも紹介されているが、こちらのお2人はご夫婦。私は2度ほど光田秀さんにお会いしたことがあるが、それでもお2人がご夫婦だとは、長いこと知らなかった。

同キャストの萩原優医学博士は、前世療法などの催眠療法の第一人者。

更に続くシドニー・カークパトリックさんは、以前(2017年10月24日)にこのウェブサイトでも話題にしました。彼は、大人になったフェイス・ハーディングさんを見つけ出した。エドガー・ケイシーさんのリーディングが取られた時、フェイス・ハーディングさんは、まだ4歳の女児だった。シドニー・カークパトリックさんは、フェイス・ハーディングさんに実際に会えたことで、その後の彼女の人生を知ることになる。彼は、言葉を詰まらせながら、それこそ泣きたいのを必死に堪えながら、その後の彼女の人生を語ってくれました。彼女の父親は、自分の娘を思うあまり、彼女を精神病棟に入院させたんですね。そして、特有の症状が彼女自身に現れると、医療用の電気ショックを彼女に与え続けたという。すごい話だと思い、私まで「ジーン!」ときてしまいました。シドニー・カークパトリックさんは「ヒストリー・チャンネル」や「ディスカバリー・チャンネル」などで、歴史番組のプロデューサーとしても活躍しており、数々の受賞歴を持つ。

入場料は前売りで、お1人様1,400円。今月(2017年12月)4日から、チケットぴあにて販売予定。当日券は1,800円(東京・板橋のみ)。他の地域の当日券の価格は未定。

都市部だけでなく、近所の映画館でも是非公開してほしい!」という場合、該当する映画館にその要望をお伝えいただけますと、上映される可能性があります。希望がある旨を声としてあげてみてくださいね。

直ぐに・・・というわけにはいかないと思いますが、この映画のDVD発売やインターネット配信のことを、白鳥哲監督に話してみましょうか。何らかのご回答が得られれば、ここでまたお話したいと思います。お楽しみに。

(完)

 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2017年12月1日

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