【社会7】 手づくりログハウス ~憧れの家と土地選び1~

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

私の知り合いが、今、ご自分達が住む為のログハウス造りに忙しい。核家族用のログハウスのようだ。どんなに安い土地でも、土地をならして地盤を固めたり、上下水道や送電網の整備などにもお金がかかるので、土地代も含めて業者さんに全てをお任せするとなると、総額3000万円かかると、ログハウス展示場の営業のお兄さんにそう言われたそうだ。3000万円じゃ、とてもじゃないけど無理だと、そのご夫婦はそう思ったそうだ。それで、ログキットを購入して、ご自分たちで建てることにしたそうだ。まさかの展開になったが、それでもマイホームがログハウスという形で建つので、奥様の方は、結構喜んでいる様子だった。

つまり、基礎工事やログハウスの組み立てそのものを、全て1からそのご夫婦だけでやっている・・・ということだ。お2人は体育界系ではなく、それどころか、家造りは全くの素人だ。結局、お2人が選んだのは、工務店や設計事務所を通さずに、木をログハウス用に切ってくれる林業の業者さんと出会い、そこに個人発注という形でお願いできたそうだ。工務店などを通さなかったので、ここで少なくともかなりのコストダウンができたと思われる。ログハウスの設計図は別の人に頼んだようだ。これがないと、木材の発注はできない。「それにしても、すごい決断をしたなぁ~・・・」と思った。

ただ日本は湿気が多いし、それにシロアリも心配だ。素人が建てて、雨漏りとかしないんだろうか・・・などと、私はあれこれと興味を持った。木材は純粋の日本の杉が手に入ったそうだ。

このお2人とは別の私の知り合いが、やはりご夫婦自らの手で地方にログハウスを、なんと250万円で建てた人がいる。このお2人も素人だ。「250万円で建てられるのなら、私もほしい!」と思った。しかし、私は何も分からない。それこそ本棚1つさえ造ったことがないのだ。このウェブサイトの別の記事(植物1 しだれ桜)でも既に書いたが、樹木などの植物は、何か特定のエネルギーを持っていると思われる。木の家はそこに住むだけで、森林浴のような安らぎを感じるのだという。なんか分かる気がした。例え、木は木材用にカットされても、二酸化炭素を蓄積し続けるそうだ。私の心の中で何かが動き始めた。

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年1月2日

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