【社会22】 クラシック食器に似合うパーティー ~腰痛対処法1~

先月中頃(2016年4月)、近所の農協へ自転車で出掛けた。腰痛の治療はまだ続いているが、もう自転車にも乗れるようになった。そこへ行くと、地元産のお野菜が手に入る。なぜ地元産にこだわるのか・・・だが、エドガー・ケイシーさんは、できるだけ今自分が住んでいる土地、もしくはその近くで採れたものを食べなさい・・・と言っていたからだ。しかも、農協の場合、農薬散布状況など、管理がかなり徹底していて、聞けばいつでも快く教えてくれる。安全で、しかも新鮮で安い!

その農協に通うようになって、そこで働いている1人のお姉さんと、なんとなく親しくなった。初めて会った時から、あ、なんか感じのいい人だなぁ~・・・と思っていた。「えーい、もってけどろぼー!」みたいな叩き売り的な勢いはなく、かと言って、お野菜の葉っぱがしおれるような、どんよりとしたおも~い売り方をするわけでもない。どことなく品があるのだ。年齢は40歳から50歳位だと思われる。

そのお姉さんに、私が今回2度目の腰痛を患ったことを話してみた。すると、なんと、そのお姉さんも過去に腰痛でひどい目に遭ったことがあったと、教えてくれた。そのお姉さんの場合、脚まで痺れてしまい、痛みで全身が汗びっしょりになってしまったそうだ。それを聞いて、「上には上がいるなぁ~・・・」と思った(私の腰痛は大したことない・・・という意味)。お姉さんは一時、腰にコルセットをはめていた時もあったそうだ。それを聞いた時、「コルセット? あ、そう言えば、光田さんもコルセットのことを言ってたなぁ~・・・」と思った。光田さんとは、光田秀(みつだしげる)さんのことで、日本エドガー・ケイシーセンターの会長である。春風のように清々しい男性である。

風になりたい

腰痛にコルセットが1つの助けになると、光田さんから教えてもらった時、私は真っ先に、あのビクトリア朝のあの時代の女性達が身につけていた、あーいうタイプのコルセットのことだと思ってしまったのだ。

つまり、スカートをフワッと膨らませ、ウエストをキリリと細く見せるあのコルセットだ。それは背筋が常に「ピン!」と伸びるようになっていて、それでいて胸元をより立体的に見えるようにするための、あのギューギューと身体を締めつけるコルセットのことである。

確かに、時にはそのようにドレスアップして、ちょっとしたティーパーティーやディナー会などに出掛けるのも、夢があっていいと思う(そうね。それはいいわぁ~! *ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚)。

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年5月3日

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