【社会30】 においと記憶力 ~心地よい香り、風のように3~

世界三大霊訓の1つであるシルバー・バーチは、人間は、本来、肉食動物ではないと、はっきりそう言っていた。エドガー・ケイシーさんは、ワインなら食用として飲んでもいいが、但し、2オンスか2オンス半までで、それ以上飲んだらダメだと、はっきりそう言ってた。アメリカとイギリスでは若干の違いはあるが、アメリカで2オンスから2オンス半と言ったら、およそ59mlから(およそ)74mlに相当する。その59mlを大さじで換算すると、およそ4杯だ。   人と会ってお食事をする時に、例えばワインで乾杯したとする。わずかその大さじ4杯のワインをグラスに注ぎ、それを天井に掲げて乾杯するだろうか・・・。それじゃ、ワイングラスがやたらと大きく見える。だからワインを注がれた方にしてみれば、「なんか、少なくねぇ?」と感じる。しかし、あまりにも厳密で、しかもその量が妙に少なかったこともあり、私は当初、エドガー・ケイシーさんはすごいアドバイスをするなぁ~・・・と思い、とても関心してしまった。

そういったアドバイスを軽々と飛び越えて、そして毎日のようにそうやって飲んだり食べたりしていたら、そりゃ、血も汚れるわー・・・と私はそうも思った。体臭は体質改善をすれば、治るそうだ。漢方の先生が何かの話の流れで、そう教えてくれた。デオドラントなどを使うのも1つの手だが、体臭は未病の1つのサインにもなるので、大元からしっかり見直していくことも大事だと、私はそうも思った。

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年6月8日

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