【社会40】 ひまし油温湿布を長時間行う時の注意点 ~ハーブティーと酵素5~

「【1】湿布中はできるだけ誰とも口をきかない。」の意味は、こういうことである。私がその温湿布前に、家族に1つの事をお願いしておいてから、私はその温湿布をはじめた。ところが、そのお願い事を家族が忘れてしまったことがあった。温湿布中だった私が「あら、なんでやっといてくれなかったの?」と一言発し、「ピーっと鳴ったら、直ぐに取り出さないと、余熱で焦げちゃうよ!」と、私は家族に言った。その時、私は別に怒ったわけではない。結局、その作業は私が行ったが、余熱で焦げることもなかった。その自家製のパンは無事だった。なので、その時私は多少がっかりはしたが、至って冷静だった。たったそれだけのことだったのに、それをきっかけに、さっきまで治まっていた「くしゃみと鼻水」が一気にぶり返してしまったのだ。これには本当に驚いた。

エドガー・ケイシーさんは、感情が乱れている時は、ひまし油湿布はしないようにと言っていた。身も心も癒してくれるから、そういう時にこそ、ひまし油は良さそうに思えるが・・・、でも適さないのだという。なぜかというと、そういう時にひまし油湿布を行うと、ブーメランのようになるそうだ。私は以前からこの事を知ってはいたが、でも私の場合、たった一言二言発しただけ。それでも、あーなってしまったので、ブーメラン効果とはこの事だったのかぁ~・・・と、その時そう思った。とても深く関心した。

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年8月3日

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