【社会42】 ひまし油温湿布を長時間行う時の注意点 ~ハーブティーと酵素7~

「【5】穀類を摂るなら、どれか1つにする。」とは、例えば、お米や麦やトウモロコシ、それにお豆や芋類にも澱粉が含まれているので、こういったものを同時に摂ることは控えた方が良い・・・という意味である。私の場合、アナフィラキシーショックのような、急性の激しい症状に見舞われて、大騒ぎになったことがあった。その時の様子はここ

最大のポイントは、大量に色んなものを一度に食べたり、飲んだりしない。これを念頭に置いておけば、「長時間」に渡る肝臓へのひまし油温湿布は上手く乗り切って行けるように思う。

以上になるが、まとめると、およそこの5つがポイントになると思われる。

そういった24時間インターバルのひまし油温湿布をはじめてから、わずか35日間で5キロも体重が落ちてしまったが、体重が一向に元に戻らないどころか、その減少に歯止めがかからず、このままじゃ、危ないと思った。なので、あれからその温湿布を1ヶ月ほど休んだ。それでやっと今、体重が1.5キロ増えてくれた。

今年(2016年)の3月上旬からの、急性で激しい腰痛は、もう既に95パーセントまで回復したが、でも・・・、まだもう少し治療は必要かな・・・と思っている。現在は1回に8時間程度で、夜の睡眠時間を利用して行い、1週間に1~2回のペースでその湿布を行っている。

人間の身体は自分が思っているよりも寸分の狂いもなく、もっと精密にできているのかもしれないなぁ~・・・と、今ふと、そう思った。

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年8月5日

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