【社会43】 ひまし油温湿布を長時間行う時の注意点 ~ハーブティーと酵素8~

その後、足を派手に突き指した。先々月20日(2016年6月)のことだった。この事は以前に少しお話したが、その時に1つ気づいたことがある。それは・・・、なんと、ふくらはぎの血管があちこちに浮き出ていたのだ。痩せすぎが原因だ。今までちっとも気づかなかった。私はショックを受けてしまった。そういえば、ご年配の女性で、脚の血管が浮き出ている人がたまにいるよねぇ~・・・と思った。私はすっかり気にしてしまい、その浮き出た血管を手で擦っていたら、ふと、こうも気づいた、「そうだ、内面の浄化だ・・・」と。

見えるはずもないそのような血管を目の当たりにして、普段目にすることのない世界・・・、つまりもっと奥にあるものに気づいたのだ。肝臓へのひまし油温湿布で体内の血をきれいにしたら、その次は内面の浄化が必要なんだと、そう感じたのだ。内面とは、心とか意識のことで、カルマの浄化等も含む。私は新興宗教を一切信仰していないが、そういった祈りをマントラ(真言)の力によって浄化できるそうだ。但し、1回祈るのにおよそ5時間もかかり、これを最後までやり抜くには、心身共にかなりきつい。頭はグラグラするわ、眠くなるわ、頭や肩、腕などの関節も痛くなってくるわで、意識をしっかり持っていないと、祈りがループしちゃって、出口を見失ってしまうことさえある。

それと、そういった祈りを行う場合、特に女性は男性とは身体が違うので、体調管理が必要であるように思う。そういったことを理解していないと、それこそメーターを振り切ったかのようになることもある。狂信するとか、精神が破綻するとか、そういう意味ではない。それだけ祈りとは強力なのである。

私は4年前(2012年)の秋に公開になった白鳥哲(しらとりてつ)監督の「祈り ~サムシンググレートとの対話~」という映画を、渋谷のアップリンク(映画館)で見た。映画の内容はエビデンス(証拠とか、根拠という意味)もとても明確だったので、すごくよかった。とても感動した。その映画を見に行ったのは、同年(2012年)の10月20日土曜日で、午前10時30分から12時までの1時間半の枠だった。この上映日の直前になって、なんと白鳥監督がその上映の後に、どうも舞台挨拶をするらしいぞ・・・という情報をつかんだ。その映画を見るのに都合の良い日はその日しかなかったので、実際に白鳥監督の舞台挨拶まで拝見できて、私はとてもうれしく思った。

当面、しっかり祈ってみたいと思う。そういった祈りの中で、何か大きな変化があったら、ここでまたお話したいと思う。明日の記事がこのシリーズの最終回になる。

 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2016年8月6日

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