【社会6】 野村證券 ~豊かなユーモア~ 時代の先端を行く広告デザイン

この「星がささやいて」というサイトの記事は、先月の12日月曜日(2015年10月)から書き始めた。この日の夜7時14分は、天王星が最も地球に近づいた日だった。およそ1年に1度のペースでやってくる。その後、6日間に渡って、9記事を書き上げたが、18日の日曜日になって、「やはりパソコンの動きがどうもおかしいぞ!」と思い、しげぞうさんに相談したところ、モバイルの方では、文字がうまく表示されていないことが分かった。しげぞうさんとは、これまでずっと私に、このサイトを設定していく上で、ずっと力になってくれた人だ。しげぞうさんの話によると、どうもあらゆるところで、中途半端に改行がされていて、文字がバラバラになっているようだった。変更や訂正など、ありとあらゆる方法で立て直してみたが、全く上手くいかなかった。諦めてこれまで書いてきた記事を全て消去し、1から書き直すことにした。その後、わずか2日間で10記事を書き上げた。

そして、私のこのサイトに色んな広告が表示されるようになった。次のページに移動するなどして、ページが新しく変わると、その度に表示される広告も変わる。ここで私が書いた記事に合う広告が、表示される仕組みになっていた。このサイトの背景画像は「すばる」で、ご覧の通りで青系だが、ライトブルー系の広告が表示されたこともあった。TOYOTAの自動車の広告だ。このサイトの背景画像の色とそのライトブルーの色合いが、とてもマッチしていると思った。その広告を眺めていると、不思議と癒された。今度はどんな広告が表示されるのか、ここで記事を書いている者として、毎回いつも楽しみにしていた。

そんな中でも、特に目を引いたのが、野村證券の広告だ。初めて目にした時、「えーーー? なにこれぇ~~~!」と思った。すごくカワイイと思ったし、ひと目で気に入っちゃって、気に入っちゃって、デジカメで写真まで撮ってしまったのだ。今、デジカメのそのイラスト画像を眺めながら、この記事を書いている。

そのイラスト画像とは、こうだ。ライトブルーの文字で、「おっかねぇ話」と書いてあり、文字の上の方が冷えていて、うす紫色に変色している。その文字のそばで、火の玉が4個おどっているのだ。おひげを剃りおとしたカールおじさんに似た男性が、小さな緑色の扇風機にあおられて、鼻から上が渋栗色になっていて、ブルブルと微かに震えている。そこは畳のお部屋で、ろうそくが2本ともっており、その近くにも火の玉が2つおどっている。ピンクの小さな帽子を被った熊さんが、微かな笑みを浮かべてゴロンと横になっており、右の片肘を立てて枕にしている。その画像の一番下には「投資は大人のたしなみだ! オラ!」と書いてあった。

ここでの「おっかねぇ話」とは、2つの意味があると思われる。1つは、火の玉があっちこっちに飛んでいることや、扇風機でシュルシュルとあおられて、その男性が渋栗色をした表情になっている・・・という状況から判断すると、「寒気を感じるほど怖い話」という意味だ。そしてもう1つは、証券会社がこの広告を出しているということから、「お金の話」という意味だ。非常にインパクトがあり、本当に見事だと思った。

(完)

 

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 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2015年11月6日

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