【霊的世界7】 政治家は木星出身者が多いと言われている ~実際はどうか2~

日本の歴代の内閣総理大臣は、初代の伊藤博文(いとうひろぶみ)さんから始まった。時は、明治18年(西暦1885年)12月22日だった。今(2016年)から131年前の冬のことである。そして、安倍晋三(あべしんぞう)さんが、現在の第96代内閣総理大臣だ。

手順としてはこうだ。まず、首相官邸のホームページに行って、内閣総理大臣一覧を入手した。明治5年12月3日から、現在私たちが使っている太陽暦のグレゴリオ暦に替わった。しかし、それよりも以前にお生まれになった内閣総理大臣の生年月日は、天保暦(てんぽうれき)、つまり太陰太陽暦表記になっていた。従って、全て換算する必要があった。全員の生年月日をグレゴリオ暦表記で統一した。 
 これまでの96代の内閣総理大臣の生年月日から、どの星の出身か、そしてどの星の影響を受けているのかを割り出してみたところ、最も多かった出身星は、やはり木星だった。その数17人だった。政治家は木星出身者が多い・・・とちまたで言われているが、正にその通りの結果になった。

・・・ところが・・・だ。出身星の第2位は、第1位とわずかな差しかなかったのだ。その数、なんと16人で、(第2位は)海王星出身者だったのである。第3位は、天王星出身者だった。その数11人。第4位は、月か火星の出身者で、それぞれが10人ずつ。そして最下位の第5位は、太陽、水星、金星、あるいは土星のいずれかの出身者で、それぞれが8人ずつだった。
歴代の内閣総理大臣は、木星出身者が断トツかと思っていたが、意外な結果となった。

 

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 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2016年1月16日

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