【霊的世界14】 政治家は木星出身者が多いと言われている ~実際はどうか9~

じゃ、結局、そのトップ同士の星である「木星&海王星」をどう解釈するのか・・・ということになる。その2つの星それぞれに歴代の内閣総理大臣が最も多く集まり、その2つの星の組み合わせを持ち合わせている総理は、歴代の内閣総理大臣の中で2人おられる・・・ということが1つの事実(結果)であって、その星の組み合わせを持つ人が最も内閣総理大臣になりやすい・・・ということではない・・・ということである。

斉藤大法(さいとうだいほう)氏は、占いや統計などに関して、全て間違っているということではないけれど、あまり運勢などに頼ると、自分の考えや判断、行動が鈍り、どこがいけなかったのかを考えたり、修正したりする力が低下する。その結果、自分がやるべき努力を怠ることになり、運勢などを頼ったが為に、かえって堕落してしまう。そこが最も危ういところだと思います、とそうおっしゃっていた。

斉藤大法氏のこういったお考えを知り、「人生、いい加減なくらいが丁度いい・・・」という言葉が、急に私の頭をよぎった。「今、斉藤大法氏がすごくいいお話をしてて、こんなにも大事な時に、一体なんだろう・・・」と不思議に思い、インターネットでカチャカチャと調べてみた。

すると、元プロ野球選手で、のちに監督や野球解説をされている関根潤三(せきねじゅんぞう)氏が急浮上した。出所は、Amazonのカスタマーレビューだ。恐らく関根氏のことだと思われる。関根氏が書かれた「いいかげんがちょうどいいー85歳、野球で知った人生で大切なこと」という本の中で、「忘れることは悪いことじゃない」「反省ばかりじゃ、前に進めない」「怒って勝てるなら、苦労はしない」「野球も人生も1回勝てれば、2回負けてもいい」と、そんなことを述べているようだ。「斉藤大法氏がおっしゃるように、どんなことでも程々に・・・と、宇宙が私にそう言ってるのかもしれないなぁ~・・・」と私はそうも思った。

斉藤大法氏のお話の感じだと、結婚したいんだけど、本当にこの人でいいんだろうか・・・といった、そういう相性をお寺で見て差し上げたこともあるようだ。「お坊さんが占いやんの?」と思うかもしれないが、魂とか霊的なレベルでの見方もあるようだ。どうもそんな印象を受けた。ご興味がある方はここ。サイト内リンクになるが、お寺の連絡先を記事の一番下に記載している。

(完)

 

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 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2016年1月29日

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