【霊的世界22】 光降り注ぐシャワーのように ~光の恩寵3~ 

光が降りるその日(2016年4月10日)に、例えば日々の仕事や生活に追われていたり、あるいは借金取りに追われていたりなんかして、身も心も忙しかったりすると、そういった光の恩寵を無意識に受け取ることはできても、どうも体感は難しいようだ。頭頂部、つまりチャクラでいう第7番目のサハスラーラに意識をおくと、そういった光が降りてきた時に、わかる人はわかるのだそうだ。それを知った時、「あ、そうなんだぁ~・・・」と私はその時そう思った。滅多に体験できることではないので、光の恩寵とは一体どういうものなのか・・・私はとても興味を持った。

「ドーン!」とか、「ドカーン!」とか、何かが落ちてくるような感じの光のエネルギーでもなかった。ゆっくりとした、ただただ優しい穏やかな波動だった。それが本当に光の恩寵だったのかどうかはわからないが、少なくともその時間帯に私が感じたエネルギーは、そういうものだった。

ところが、その光の恩寵が終わったとされる午後6時を過ぎて、それから数時間が経っても、そしてその翌日になっても、そのエネルギーがずっと続いていたのだ。多少の強弱はあっても、頭に穴が開いているみたいで、頭頂部がスースーするのだ。「これは、なんかおかしいぞ!」と思った。ひょっとすると、まだ続いているのかもしれないなぁ~・・・と思った。

(続く)

 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2016年4月15日

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