【健康5】 腰痛に散歩、意外な効果 ~新脳内革命に魅せられて~ 春山茂雄先生の生い立ち

春山茂雄先生が書かれた「新脳内革命」を読んだ。その本の中で話題にされていた「睡眠脳波」と「成長ホルモン」、それになんと言っても「加圧トレーニング」に、私はとても興味を持った。

いつだったかリュック一杯の果物やお野菜と、それから5キロのお米を1袋買った。自転車で買いに行ったが、自宅に着いて、駐輪所から最上階の住居まで「ワッセ、ワッセ」と、荷物を運んだ。その時に、なんかちょっと重いと感じた。

結局、それを気に、また腰が痛み出した。自転車を買ってからというもの、殆ど歩くことがなくなった。運動不足もあると、自分でも何となくわかっていた。そんな矢先に、春山先生の本を読んだ。

とにかく私も、加圧トレーニングをやってみたいと思った。ただ・・・、男性ならわかるが、果たして女性が出来るのか・・・。

どちらせによ、手始めとして、しばらくはお散歩をして、少し足腰を鍛えておいた方がいいと思った。近所の公園へと出かけてみた。

その公園には、運動場がある。そこを取り囲むように、園内に遊歩道が1本ある。1周をちょっと急ぎ足で歩いてみたところ、4分40秒かかった。春山先生の本によると、のんびり歩くより、少し急ぎ足の方が良いとのことなので、その遊歩道で、30分間だけ休まずに、ちょっと急ぎ足で歩いてみた。

ところが、1周過ぎたあたりから、急にが痛くなってしまった。「お腹が冷えたのかな?」と思い、片手で押さえながら歩いた。手で温めると、わずかながらに痛みが和らぐのがわかった。これならなんとかなるかもしれない・・・と思った。

すると、今度は、左の橫腹が痛くなった。その次は、右の大腿骨の付け根辺りが痛くなった。そうこうしているうちに、なぜかがうまく前に出せなくなった。つまり、スピードに乗れず、まるで夢の中で歩いている感じになった。それ以降、ただもう眠くて眠くて、その辺の地面で横になりたいぐらいだった。30分間だけなら歩けると思ったので、睡魔に耐えながら、とにかくお散歩を続行した。

半分寝たような意識で歩いていたら、不思議なことに、嗅覚が異様に鋭くなっていることに気づいた。

その遊歩道で、1匹の犬(柴犬っぽい感じだった)を連れて、散歩していた男性とすれ違った。その時に、お小水の臭いがした。「ゲッ!」と思った。その臭いは10メートル近くも続いた。でも、だからと言って、眠気が覚めたわけではない。公園内の土、木々、草木の匂いが、妙にクリアーに感じた。こんなことってあるのね。本当に何もかもが不思議だった。

30分間のお散歩が終わった後、その場ですぐに、簡単な整理体操を行った。ところが、上半身は上手く曲がらないわ、筋は上手く伸ばせないわ、足はちっとも上がらないわで、私は一体何をやってるのかと思った。「こりゃ、脳がおかしいぞ!」と、そうも思った。

「さぁ、自転車に乗って帰ろう!」と思った。自転車に乗ってフラフラするようなら、買い物はしないで、このまま真っ直ぐ家に帰ろうと思った。

ところが、胃の痛みは、すっかり消えていた。フラフラとふらつく感じもなく、いい感じだった。なので、その帰りに買い物をして帰った。自宅に着いたら、なんだか気分爽快で、腰痛が噓のように消えていた。「これは何かあるぞ!」と思った。今後しばらくは、お散歩を続けてみようかと思った。

脳内革命」という本を書かれて、大ブレイクした春山先生の生い立ちが、なんだかすごい。あれだけの本を書けるぐらいの先生だから、なんかわかる気がした。

タイトル:春山茂雄医学博士の生い立ち ~伏せたトランプを言い当てる~ 新脳内革命がすごい!  制作者:ニュースKスタジオ 公開日:2018/09/02

私が、加圧トレーニングを行うのは、まだまだ先かな・・・という気もする。もし行うことがあれば、追ってその状況をお知らせしますね。お楽しみに。

春山先生の「新脳内革命」はこちらから。

(完)

 カテゴリー : 健康 | 投稿日 : 2018年11月23日

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