【健康21】 まさかの花粉症の揺り返し 「小麦を使わないお醤油」に切り替えました!

遂に私も「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」に切り替えました。遂に・・・という感じです。今年は、突発的な花粉症の症状に見舞われることが多かったからです。努力の甲斐があり、去年のことを思うと、今年は(花粉症が)完治するかもしれないと思っていました。結構期待もしていたのですが、でも結局ダメでした。まさかの揺り返しです。

だったらとりあえず、お醤油さえグルテンフリーにしたら、私は完全なグルテンフリーの生活になる。とりあえずそうしてみようと思ったわけです。

小麦はありとあらゆる食べ物や調味料にも含まれているので、これを全て外すとなると、かなり大変なことなんですよね。そんな簡単にやめられないのが小麦食品です。

それはそうと、グルテンフリーのそのお醤油は、1本200㎖入りで、148円(税抜き)でした。特売日だったのかもしれませんが、通常より50円も安くなっていました。普通のお醤油と比較すると需要が少ないこともあり、お値段はかなり割高だと思いました。

商品棚から手に取って、原材料をよ~く見て、「あー、これならいけるかも・・・」と思いました。ただ本品にはアルコールが入っているので、「風味はどうかなぁ~・・・」と思いました。でも他になかったので、とりあえず買ってみました。

さっそく味見してみたところ、本品に含まれるアルコールは大して気になりませんでした。ただ、小麦が入っていないせいか、とろみというか、深味が少し足りない気もしましたが、その点を除けば、いたって普通のお醤油です。

で、このお醤油のいいところは、お醤油を一滴ずつ出せるという点です。ドバーっと出ることがないので、これは便利でいいと思いました。

次回は、こっちのお醤油を買おうかと思っています。ボトルは違いますが、同じメーカーで、原材料も同じ。でもこっちの方がサイズが大きいし、その分お値段も割安になるからです。

ちなみにそのお醤油の原材料は、大豆(遺伝子組換えでない)、食塩、アルコールです。

今回、花粉症の揺り返しは、なんかすごく変でした。くしゃみや鼻水、目の痒みが、突然起こったかと思うと、直ぐに治まり、またしばらくすると、また同じ症状が現れ、やれやれと思ったら、また同じことの繰り返し・・・。それが何日もずっと続いたのです。去年よりずっとひどい感じがしました。

それで急きょ、肝臓へのひまし油温湿布を行いました。「あー、これですぐに楽になれる!」と思いましたよ。ところが普段だと、湿布を開始してから10分か15分で効果が現れるのですが、今回は全然ダメでした。「あら?」と思いました。その理由温める温度低かったからです。恐らく、これが原因だと思いました。

ひまし油温湿布は、通常、1回に1時間か1時間半の使用になるのですが、私の場合、睡眠時間を理由することが多いので、そうなると、タイマーセットができる電気温熱ベルトだと、そんな長い時間は設定できないのです。

それで今回使ったのが、使い捨てカイロ。いつもだとこれで充分にうまくいくのですが、今回は失敗の連続でした。

まず、そのカイロの使用期限が過ぎていたこと。小型のカイロだったのですが、使用する量が少なかったこと。

この2つの失敗は大きかったです。

それと、ひまし油温湿布はあまり長時間で長期間行うと、アナフィラキシーショックを起こすので要注意です。私、以前にひどい目に遭ったことがあるのです。

その前兆として、味覚が完全に変わってしまう。そうなった時が一番危ないのです。

長時間、長期間のひまし油温湿布を行うのなら、とにかくデンプンを出来るだけ控える。小食にして、あれこれと色んなものを続けて食べないことです。あるいは白湯を飲むだけで過ごせそうなら、半日か1日は様子を見た方がいいです。

私の家族は怖がっちゃってね、それ以降、ひまし油温湿布を全く信用しなくなりましたよ。うふふふ・・・。そりゃそうですよね。

でも私はそれを乗り越えて、今でも時々ひまし油温湿布を行っています。いい感じです。

(完)

 

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 カテゴリー : 健康 | 投稿日 : 2021年4月11日

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