TOKIOの山口達也さん、大変な事になってしまいましたね。彼は、確か前世で・・・、海で命を落としてたよねぇー・・・と、私はまずそう思った。以前に、「オーラの泉」というトーク番組にご出演されたことがあり、その番組内で、そういった事を話していた記憶がある。
調べてみたところ、ユーチューブでその動画は見当たらなかった。通常の検索に切り変えたところ、その番組を実況しているサイトを見つけた。すごく助かった。その番組が放送されたのは、10年前の2008年07月26日だった。「そんな前のことだったのかぁー・・・」と思った。
その実況を読み進んだが、やはり私が記憶していた通りだった。
山口さんは、スポーツ万能だけれども、なぜか水が苦手で、水泳だけは例外だったという。友人やサーフィンの師匠を、海で亡くしたことも理由の1つみたいだ。
でも江原さんのお話によると、山口さんは水が苦手・・・というより、水が怖い・・・ということのようだ。なぜなら、冒頭の通りで、前世は海で亡くなっているからだという。海中の岩や洞穴のようなところに足が挟まったことが原因だったそうだ。
わかっちゃいるけど、止められない・・・も、似たような事でね、原因は、もっと深いところにあるような気がする。
入院治療など、それはそれでいいと思う。ただ、報道されているのは一部であって、報道出来ない部分もあるんだろうなぁー・・・という気もする。
一旦こうなってしまうと、自力で復活するのは難しいようにも思う。
例えば、顕在意識では「こうだ!」と言っても、潜在意識が「いや、違うよ!」と言えば、どうしたって、顕在意識の自分はそっちに引っ張れる。「そりゃ、まずいっしょ!」と思うような事を繰り返す人は、そこを何とかした方が良さそうだ。
そういう時は、自力で何とかしようとせず、神々に祈っちゃった方が早い気がする。本当に力のあるお坊さんと一緒に祈った場合、その人自身の潜在意識を掘り起こしていくので、心や意識の浄化も早い。
以前に何かのお話の流れで、これまで幾度となくここでお話してきたS先生(日蓮宗・ご住職・男性)に、カルマについてお聞きしたことがあった。唱題プラクティスを行うと、心や意識の浄化だけでなく、過去や過去世で積んだカルマ(悪業)も減らせるそうだ。唱題プラクティスとは、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・」と、それだけを一心に唱えていくことである。
唱題プラクティス以外にも、カルマを軽減させる祈りはある。1回の祈りに、5~6時間もかかるので、あまりの荘厳さや優しさに包まれて、ホロホロと涙がこぼれることもある。すっごい祈りよぉー!
不運が続く場合、その人自身が放つ心や意識の波動とは別に、過去や過去世で積んだカルマ(悪業)が、飽和状態になっている可能性もある。自分自身と向き合う必要があるなら、カルマを軽減させるのも1つの方法かもしれない。
僧侶と一緒に祈るにしても、「お金、お金・・・」と言わない人で、それでいて、きちんと引導がお出来になるお坊さんをおススメします。パワーが違うし、確実で早いからです。
私なら、最低でも下記の3つを行うと思う。
- 肝臓へのひまし油温湿布を行い、体内の血液を徹底的にきれいにする。
- 食事療法を行う(エドガー・ケイシー療法)。どんな症状であれ、普段口にする食べ物や飲み物を変えた方が、驚くほど早い。
- カルマを軽減させる祈りを行う。1と2が適度に定着・安定したところで、この祈りを行う。この祈りは長いので、集中力や気力が必要になる。まずは身体をある程度キャッチアップしてからの方がいい。但し、女性の場合は、身体が特有な状態の時は避ける。
どんな方法を選ぶにしても、なんとか乗り切ってほしい。私は切にそう思っている。
(完)