【霊的世界96】 自分の幽体と霊体はどこにいるのか ~神と神霊の違い~ 昭和のレトロな感じ

手をグーにして前に突き出した時、もしそこにがいたら、そのグーが身体を「ズッボ!」っと突き抜けてしまう。そもそもは、フワフワとさまようのような感じもしますよね。

でも、世界三大霊訓シルバー・バーチはこう言っていました、私達人間がそう思うよりも、身体はもっと頑丈にできていると。

ここ地球3次元世界で、その上には4次元世界があると言われていますが、この4次元の世界の住人達が、実質、地球人に直接影響与えているみたいです。支配されているというか、植民地にされたとでもいいましょうか、そういう流れもあったようです。ともあれここ地球は、4次元世界つながっているようです。

信じても信じなくても、読者の進化段階に影響はないので大丈夫です。あ、そうなんだー・・・と聞き流してくれたらそれでいいです。私が知っていることをお話するだけですから。

3次元のこの地球に最も影響を与えているのは、4次元世界で、地球ハイアラーキーと言います。ハイアラーキーとは英語読みで、ドイツ語だとヒエラルキーになります。意味は「階層構造」です。

そしてその上の5次元世界は、太陽ハイアラーキーといい、更にその上の6次元世界を、シリウスハイアラーキーと言います。

更にその上に7次元8次元の世界が存在するのですが、この2つ階層と、そして今言った地球ハイアラーキー太陽ハイアラーキー、そしてシリウスハイアラーキーの、この5つ階層があります。

そこにいる霊達はではなく、神霊です。もちろん他に人霊悪霊)、半神も存在します。

神霊などは、身体構成要素違うので、見る人が見たらわかるそうです。この辺りの事も、シャンティ・フーラ竹下雅敏先生が詳しいです。

「神と神霊はどちらが位が上なの?」と思うかもしれませんが、神の方が神霊よりも位はずっと上です。

シルバー・バーチは言っていました、天界はとても秩序だっていると。向こうの世界に行くと、その人(霊)の進化段階に合った世界に住むようになるそうです。

ここ地球での天命を全うしたら、自分の肉体の中から幽体が「スーッ!」と抜け出し、初七日で、今度は幽体を脱ぎ捨てて霊体になる。それで三途の川を渡るんだろうな・・・と、私はなんとなくずっとそう思っていました。

ところが、天界通信とれる人によると、全くそうではなかったのです。

私達がここ地球で、今こうして普通に生きている間に、自分幽体は別の世界でちゃんと生きて存在しているそうです。自分の霊体、つまり原因体も同じことで、自分の肉体の死に関係なく、既に別の世界で生きているそうです。

なので、肉体が死を迎えても、自分の幽体や原因体が、自分の肉体の中から「スーッ!」と抜け出ることはないそうです。

初耳の人にとっては、「えー!」って思ってしまいますよね。

世界的大ブレイクした「神との対話」という本によると、自分が家族を置いて向こうの世界に旅立っても、地球に残してきた自分の家族が、向こうの世界で出迎えてくれる・・・とそんなような事が書いてありました。

でもそういう事なら辻褄が合いますよね。その本を読んだ時、私はその部分だけが、なかなか理解出来ないでいました。

でも、住む世界が違っても、肉体の自分も、自分の幽体も、自分の原因体も全部つながっているそうです。但し、3体共、人格は全く別だそうです。一卵性兄弟姉妹のような感覚なのでしょうか。

・・・とは言え、会った時に、何か懐かしさを感じるのかもしれません。

(完)

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 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2019年8月11日

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