【出版物13】 がん患者さんの特有なにおい ~調剤漢方薬の本当の話6~

「病気にならない生き方」という本を書かれて、大ブレイクした新谷弘実(しんやひろみ)医学博士は、ご自分のそのシリーズ本の中で、こう書いておられた、「がん患者さんが来ると、においで分かる!」と。このことを同僚の医師に言うと、苦笑いされるのだそうだ。私は新谷先生のご著書をずっと読んできているので、「恐らく、そういうことなんだろう・・・」と思っていた。この事を、今回取材させていただいた薬天堂薬局(漢方専門)の小林先生にお聞きしてみた。すると、やはり小林先生も新谷先生と全く同じことをおっしゃっていた。「こういうにおいです!」と言って、小林先生が私に差し出すことはできないのですが・・・と、そうおっしゃっていたが、でも、がん患者さん特有のにおいは、本当にあるのだそうだ。

そして、薬剤師の先生の場合は、患者さんに直接触ることは、法律上、禁止されているのだという。脈を測る為に患者さんの手首を触ったり、或は、扁桃腺の腫れを診るふりをして、患者さんの首筋などを、むやみに触る薬剤師の先生がもしいるとしたら、そういう薬剤師は注意した方がよさそうだ。

人の健康状態や、気・血流の状態は、顔色に表れやすいそうだ。例えば、目とまゆの間の色の変化によって、その人の病気が、今どこにあるのかが分かるのだという。青っぽければ「肝病」、白っぽければ「肺病」、黄色なら「脾病」、黒は「腎病」、赤なら「心病」・・・という具合に分かるのだそうだ。

また、それぞれの臓は、症状が現れる場所が決まっているので、顔のどこに変化が出たかで、病気のある臓が分かるのだという。つまり、こういうことだ。眼球の白い部分が濁っていた場合は「肝病」だ。鼻なら「肺病」。唇なら「脾病」。耳は「腎病」。舌は「心病」だ。

「舌診(ぜっしん)」といって、舌の状態やその変化を観察することは、その人の今の病状を知る上で、最も大切な手掛かりの1つになるのだそうだ。色、つや、はり、表面のこけの状態、そして舌の裏側の静脈の状態も見るそうだ。小林先生に教えていただいたのだが、その静脈がボコボコに腫れ上がっていて、表面から血管が浮き出た状態になっているようなら、未病か、もしくは、現在、病気を抱えている・・・ということのようだ。

 

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 カテゴリー : 出版物 | 投稿日 : 2015年12月8日

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