【飲食物57】 ニレ茶(樹皮)を2年間飲んだその結果 ~エドガー・ケイシー流~

2016年の11月からニレ茶をずっと飲んでいる。もうあれこれ2年が過ぎた。ニレ茶といっても、一般で市販されている茶葉のニレ茶ではなく、エドガー・ケイシーさんが、おススメしていた樹皮のニレ茶のこと。毎朝少しずつ飲んできた。

エドガー・ケイシーさんが言うには、樹皮のニレ茶は、スキントラブル胃腸の調子を整えるハーブなのだという。つまり、腸壁を守るお茶ということ。内臓全体の働きをよくし、内蔵の壁をヒーリングのように刺激してくれるという。

エドガー・ケイシーさんが良いというので、最初は「じゃ、私も飲んでみましょうかね!」という、本当に軽い気持ちで飲み始めた。

それが不思議なことに、毎月起こっていた頭痛が、この2年で、2ヶ月に1度に減り、今は3ヶ月に1度へと減少した。しかも、痛みそのものも、当初から比べるとなかなかいい。

「そもそも樹皮のニレ茶は、腸壁を守るお茶なのに、なんで頭痛が軽減されたの?」と思いますよね。

驚くなかれ。頭痛は、300種類ぐらいあって、その原因を突き止めるのは、例え専門家でも難しいそうだ。医師ばかりが集まったあるテレビ番組で、一人の男性医師がそうおっしゃっていた。300種類もあったなんて、知らなかったぁー・・・と思い、驚いてしまった。

つまり、それだけ身体のあちこちから、頭痛としてサインが送られてくる・・・ということのようです。その1つとして胃腸の働きが弱っていると、頭痛が起こることもあるみたいです。

私がニレ茶を飲み始めた2年前(2016年)の当時は、まだアマゾンとかで、樹皮のニレ茶は1つも販売されていなかった。

こういったニレ茶を飲む人は、身体にどういう症状があって、実際に改善されているのか・・・を調べてみた。すると、皮膚炎を改善させたくて・・・という人が多いように感じた。アマゾンのカスタマーレビュー(ニレ茶)は、結構、参考になりますよね。

胃腸の働きが弱って、特に腸壁が薄くなってくると、そこから毒が漏れ出すそうだ。なので、毒性のあるナス科の食べ物は控えた方がいい。ナス科の食べ物とは、ナストマトパプリカピーマンししとう唐辛子などだ。意外に思うかも知れませんが、実は、ジャガイモもナス科の食べ物なのです。「えー!」ですよね。

トマトは華やかだし、それにフルーツのような糖度の高いトマトも人気なので、やはりトマトが食卓から消えるのは、ちょっと寂しい気がしますよね。でも、身体が元に戻ったら、また食べればいいのです。一時我慢するだけです。そう思えば、乗り越えられますよ、きっと。

毒が腸壁から漏れ出すとどうなるのか・・・ですよね。その毒が体中に回って、湿疹にきびなどの皮膚炎を起こすのです。

皮膚炎を起こしている時は、エビカニなどの甲殻類を食べるのを控えた方がいいです。そして口唇ヘルペスなど、口の周りや口腔内に炎症が見られる時は、りんごを控える。症状を刺激したり、悪化させてしまうと、エドガー・ケイシーさんは、そうも言っていました。

こういうことを知って生きるのと、知らないで生きるのとでは、その差は大きいですよね。

ちなみに私は、ナス科の食べ物や甲殻類、そして生のりんごは食べず、コーヒーや紅茶などのカフェインも摂ることは殆ど無い。

私自身、本当はコーヒー好きなのですが、コーヒーを飲みたいな・・・と思った時に、あまちゃづるやハイビスカスティーを飲むようにしている。すると不思議なことに、「あ、これでもいいかも!」と感じることが多い。

美味しいと思うのは口の中だけでね身体は本当はあまちゃづるなどのノンカフェインを求めているのかも・・・と、私はそう気づいた。こういう気づきって、大きいですよね! 飲食物を切り替えていく場合、コツは、とにかく頑張らないことです。

もう1つ大きなヒントをお教えしますね。胃腸の働きが弱っている時は、絶対に身体を冷やさないことです。私の場合、胃のところに使い捨てカイロを1つ、いつも貼り付けています。一番小さいサイズのものです。その際に、低温やけどには充分お気を付けて。

ニレ茶(樹皮)を飲むなら、できるだけ有機栽培のものをおススメします。エドガー・ケイシーグッズを揃えている専門店(テンプルビューティフル)のニレ茶は、オーガニックなので安心です。

同店のニレ茶(樹皮)は、1袋40グラム入りで、1,924円(税込み)なので、普通のお茶やコーヒーから比べると、ちょっと高い気もしますよね。でも、1日に1回飲むだけで、しかもその量は、わずか1つまみだけ。

私の場合、1袋(40グラム入り)を飲み終えるのに半年ぐらいかかるので、1杯に換算すると、いくらでもないです。お品代、消費税、送料(メール便全国一律300円)の総額を半年で割ると、1ヶ月およそ371円です。1日で換算すると、1杯12円の計算になります。

ただ、味にちょっと癖があります。私の場合、そのニレ茶が身体に定着・安定するまで、およそ1週間かかりました。インディアンならともかく、そもそも樹皮なんて飲む人はいない。ひそひそ声で言うと、樹皮のニレ茶は美味しくないんですね。初めて飲む人は、「何だこのお茶は!」って思うと思う。でも、そこにパワーがある。だからこそ、霊的な飲み物なのだと思いました。

(完)

 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2018年12月21日

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