【災害2】 福島県沖のM7.3の地震とその真相について 

この間(2021年2月13日)の午後11時8分頃に、福島県沖で大きな地震がありましたが、ここ東京近郊も結構揺れたので、すごく怖かったです。普通の地震だと、まず小さな揺れがあって、「あれ? 地震?」と、事前になんとなくそうわかるのですが、今回のは全くそうではなかったのです。

考える間もなく、突然揺れがやってきて、それでガタガタとしばらく大きく揺れたのです。揺れがなかなか収まらなかったので、それで私は慌てて逃げ場を確保するために、とりあえずベランダのガラス戸を開けたのです。今思えば、最初に確保すべき逃げ道は玄関ですよね。

それはそうと、その後直ぐにユーチューブの地震速報で、福島県沖震源地だとわかり、「あれー、なんか変だぞ~」と思いました。しかも今回の地震は、10年前(2011年)の3.11余震だというじゃありませんか。そういった報道を聞き、私は益々なんか変だと思ったのです。明らかに揺れが違うと思ったからです。

あ、そうそう3.11後に間もなく買ったのが、防災用ポータブルトイレ。タンクにお水を入れておくと、汚物を一緒に流してくれる優れものなんです。簡易で、しかもポータブルなわりには、そこまで機能が付いているのです。なんかすごくないですか?

実は10年前のその震災後にテレビのニュースで知ったのですが、被災者の方々が一番困ったのは「トイレ」と言ったからです。在庫切れになっていなければ、今日、ご紹介したいところでした。

我が家で購入したそのトイレは、1つ6,400円(税込み)で、配送料は500円でした。まだ一度も使っていませんが、こういうのを1つ持っていると、結構、心強いですよ。

緊急簡易トイレは一度見ておくことをおススメします。簡易トイレなので、ザッと見て、適当に幾つか買っておけばいいのです。今の時代ですから、なにも6,400円も出さなくても買えますから。

それはそうと、今回の地震のことが気になり、ちょっと調べて、それでわかったことがありました。私は思わず「やっぱりねぇー」と、そう思いました。

国際ジャーナリストベンジャミン・フルフォードさんが、今回の福島県沖地震のことを、「地震を(ディープステイトに?)起こされた」と言っていたのです。

つまり、今回の地震は意図的な地震だったという意味です。複数の情報源によると、どうも攻防戦が行われているようです。

「攻防戦は、アメリカ国内のことだけじゃなかったの?」という気もしますが、日本の地下にも、相当のトンネルが掘られている感じです。

地下にトンネルが張り巡らされているということは、それなりの地下施設があるということなのではないでしょうか。

日本は資源が少なく、輸入大国なわけですから、とにかく普段から食糧・物資の調達はちゃんとしておいた方がいいです。

ちなみに我が家では、お米を200㎏確保しました。全てペットボトル詰めにして保管しています。この作業が結構時間がかかるんですよねぇ~。

あとは、直射日光が当たらないようにして、換気をよくしておけば、湿気の多い梅雨時や夏場でも、結構大丈夫ですよ、保ちます。とにかくお米は保管をちゃんとしておかないと、ムシがわいたり、他の匂いを吸収してしまうので、要注意です。

例えば、石けんとか、芳香剤とか、お香とか、そういう匂いが漂う所で、お米を袋のまま保管すると、あっという間に匂いがお米に移ってしまうのです。「ご飯を炊く前にお水で研ぐから大丈夫じゃない?」って思うかもしれませんが、実はそれでも無理がありました。意外でしょう?

去年の今時分に、お米をペットボトルに詰めて、試しに普通の室内で、普通に保管してみたのですが、梅雨時も夏の暑い時でも、ムシは一匹もわかず、全く問題なかったのです。「よーし、お米の保存はこれだぁー!」と思いました。

お米は室温が20℃を超えるとムシがわきやすくなるそうです。真空パック詰めという手もあるのですが、本体より、むしろ袋代の方が結構お金がかかるんですよね。

それに、箱詰めしたお米は結構重いので、そんなには積み上げられない。そうなると、やはり保管棚を作っておく必要がある。そうなれば、更に時間もお金もかかる。何もそこまでしなくてもいいか・・・と思いつつ、でも本当はお米をもっと保管しておきたいと思っていました。なんとかならないものかと、ずっとそう思っていたのです。

で、ふと気づいたのが、緊急用に買っておいたペットボトル入りお水です。

お米を空のペットボトルに詰めたら、あとは元のケース箱に戻せばいいのです。それをドンドンと堆く積み上げられるので、保管場所も有効的に使える。

しかもペットボトルの箱の上には、ストッパーが付いているので、積み上げてもズレたり、落下しにくい。

使い終わったペットボトルは、お水で簡単に濯いで、水切りをした後、その辺においておけば、1週間ぐらいで簡単に乾いてしまう

ポイントは、とにかく口まで一杯にお米を詰めること。途中で、揺らしたり、叩いたりすると、結構沈むので、しっかりお米を詰めるといい。キャップはしっかり閉める。

意外に思うかもしれませんが、しばらくすると、中の空気が抜けてくるので、より真空状態近づく感じです。いい感じです。

なので我が家では、1年ぐらい前に買った(精米された)お米を食べています。なーんの問題もありません。

問題ないと言っても、やはり味は落ちますよ、やっぱり。なので、我が家では炊き加減を調整しています。例えば、お水を少し減らして炊くとか、炊き時間を気持ち短くするとか、そんな感じです。

気温が低い今の季節は、ペットボトル詰めにしたお米は食べないでそのまま保管しておき、新米を買ってきてそれを食べています。そのお米は袋のまま保管しています。やっぱり新米は本当に美味しいですね。もっと温かくなって、20℃を超えたら、ペットボトル詰めにしておいたお米の方を食べはじめようかと思っています。

話題があっちこっちに飛んでしまいました。今回はここまで。

(完)

 

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 カテゴリー : 災害 | 投稿日 : 2021年2月21日

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