【社会82】 口内炎とひまし油 ~意外なワンポイント~

ここ1週間ぐらい前から、突然、口内炎が1つ出来てしまいました。場所は舌の下で、白く、最初は数ミリ程度の大きさでした。形は丸い。日を追うごとに、その炎症が段々と大きくなり、気づいた時には、優に5ミリは越えてしまったのです。とにかく痛みが増す一方で、「こりゃ、まずいぞ!」と思ったりもしました。

調べてみたところ、一般的にもっとも多くみられる潰瘍性口内炎と思われた。アフタ性口内炎と言われているものです。

自然療法が好きな私は、ひまし油を思い付いた。ひまし油はどんなものにも使えると聞いたことがある。オイルなのに、点眼としても使えるというのです。意外ですよね。

ただ、以前に、口角炎(口唇ヘルペス)になった時に、ひまし油患部に塗っておいたのですが、亀裂に伴う痛みは回避できたものの、完治には至らなかったのです。

そんな事をあれこれと思い出した私は、「さて、今回はどうしたらいいものか・・・」と思った。他に方法もなかったので、試しにひまし油を患部に塗ってみることにしました。その時に、なぜかふと気づいたのです、患部と患部周辺を乾燥させてみようと。

ティッシュで患部を拭いたが、すぐに唾液が出てきてしまう。モタモタしてると、うまくいかない。ティッシュは水分を含むと、すぐに破れてしまう。カスが口の中に残ってしまい、それを取り除いている間に、あっという間に唾液で一杯になってしまう。

困った揚げ句、扇風機とティッシュを使った。完全に口の中を乾燥させた状態で、スポイトを使って、たった1滴だけひまし油を患部に垂らしてみた。これがうまくいった!

その後、今までになくひまし油が浸透していくのがわかった、ジワジワジワ~・・・と。「そうか、恐らくこれでいいんだ!」と、私はそう感じました。

その晩、そのまま休んだのです。その翌日の朝、鏡で患部を見たら、小さくなっているのがわかりました。そして2日目の晩に、もう一度同じ要領で、患部にひまし油を1滴落としたのです。

そのまま休み、朝起きて鏡で見たら、口内炎がどこに行っちゃったのか・・・と思うくらいに、粘膜が整っていたのです。たった2日で?という感じでした。

3日目は、その1滴を忘れてしまったのです。そして4日目の晩に、念のため、ひまし油を1滴だけ、同じ要領で患部に塗ってから休みました。翌朝、口の中を確認したのですが、殆ど気にならなくなっていました。

コツは、清潔なティッシュや脱脂綿などを使って、唾液をしっかり拭き取ること。患部を乾燥させた状態で、ひまし油を1滴つければ充分。毒性が強いので、要注意です。あまり服用すると、お腹がゆるくなることがあるからです。

ドラックストアーなどで売っているひまし油は、殆どが精製されたもので、下剤として使われているのです。

エドガー・ケイシーさんは、できるだけオーガニックのひまし油をおススメしていました。それでいて未精製で、冷圧搾コールドプレス)がいいそうです。

蚊に刺された時とかにも使えるので、1本持っていると色々と使えるので、結構助かっています。それ以来、私はずっとひまし油を使うようになりました。

今回の口内炎の原因は、ビタミンB2不足というより、睡眠不足か、あるいは夏の疲れかな・・・。身体をしっかり休めようと思いました。

エドガー・ケイシーさんの長男であるヒュー・リン・ケイシーさんが子供の頃に、目に大火傷を負った時のエピソード、なかなかすごいです。

エドガー・ケイシーさんのお話はどれも驚異的ですよね。

(完)

最終更新日:2021年7月6日

 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2017年9月11日

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