【霊的世界79】 仏教界のエドガー・ケイシーさん ~神と霊との違い~ エネルギーの大きさと質が違う

S先生(日蓮宗・ご住職・男性)は、日蓮宗のお坊さんなので、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・」と、日々一心にお唱えになる。これを唱題プラクティスという。これをずっと繰り返し唱え続けていくと、開始後わずか10分かそこらで、あっという間に、深い意識の層に到達する。私が・・・ではなく、S先生が・・・である。S先生のお声が変わるので、一緒に唱えていると、それがよくわかる時がある。

以前の【霊的世界77】と一部内容が重複するが・・・、S先生が深い意識状態に入ると、S先生自らが、神々や霊を映し出す鏡になる・・・ということのようだ。

S先生の鏡に、例えば、インドのある神様が映し出されたとしても、S先生はインドのその神様が見えるわけではない。インドのその神様とS先生が、そこで言葉を交わすわけでもないのだ。「じゃ、なんでその方が、インドの神様だとわかるの?」って話になる。

人間の五感を超えた世界・・・と言った方がわかりやすいかもしれない。でも、そうではなく、五感をいっぺんに同時に使う感じなのだ。1つに集約して、それを連続で使いこなすのだ。S先生は、どうもそういう連続の中にいるような気もする。

なので、いちいち見なくてもわかる。そもそも言葉を交わさなくてもわかる。わざわざ声なんて聞かなくてもわかる。心が温かいか冷たいか、髪が長いか丸坊主か、男か女か、それとも胎児か、その霊がどんなエネルギーを放っているのか・・・さえも、わかってしまう感じなのだ。理解しがたいが、どうもそんな感じなのだ。

私は、あの後、S先生に、こうお聞きしてみた、「S先生は、神々と霊を分けて表現されますが、唱題プラクティスを通じて、あ、これは神、あ、こっちは霊・・・という風に、何を基準に、どのようにご判断されているのでしょうか?」と。

すると、S先生は、エネルギーの大きさと質の違いがありますと、そうおっしゃったのだ。このお言葉を含む全てのご回答がこちら。

ふつうの方の霊には、幾分かの苦悩、
煩悩が伴います。
まだ充分満たされない”たましい”、
と言っても良いかも知れません。

だからこそ供養により、浄化をはかったり
養わなければならないのです。

それから霊の持っているエネルギーの
大きさと質の違いがあります。

神々、或いはそれ以上の方の”たましい”は、
ふつうの方の霊に比べ、極めて清浄です。

そしてそのエネルギーの大きさも大きい。
清浄で、しかも慈悲の思いを持っています。

そして慈悲の心を他に及ぼす力を
もっているのです。

ふつうの方は、概ね自分のことで手一杯
(苦悩、煩悩、不満等)で、他にまでも
高質のこころを及ぼすことが出来ません。

その理由としてひとつは、
まだそうした高質の心に至っていない、
ということと、それを及ぼす力を
持っていないためです。

たましいが、満たされたとしても、
他に及ぼせるためには、
さらに”たましい”の成長・成熟を
必要とします。

合掌
S先生のお名前記す

私はこのご回答を、ゆっくりと何度か読み返したが、とても納得したし、見事だと思った。それと同時に、私はこうも思った、ここに書かれてある全てを、S先生は体感でわかっておられるんだって。恐らく、S先生は、全てを体感で経験されている。多分、そういうことなんだと思った。

初めてこの記事を読まれた方には、私が何を言っているのかよくわからないと思うので、補足しておくと、こういうことだ。冒頭で、S先生は、「ふつうの方の霊には、幾分かの苦悩、煩悩が伴います。」と、そうおっしゃっている。唱題プラクティスを行うと、霊の幾分かの苦悩や煩悩のエネルギーが、「グーッ!」と、S先生の身体の中に入ってくるのだ。そうすると、あたかも今S先生が、苦悩や煩悩に囚われている感覚になる。いきなりそういう意識や心情になるのだ。これが実に苦しい(そうに見える)。見ちゃーいられない、本当に。

私は、そういう現場を、幾度となくS先生のお側で見てきている。本物の僧侶が成す本物の引導僧侶の祈りによって死者に成仏していただき、向こうの世界に引き渡すことを見ると意識が変わるよぉーすごいよぉー。そもそも死んで、人生は終わらないし、その先があるんだと、私はそう思うこともあった。唱題プラクティスが、まさにそれを教えてくれた。

眠れる予言者エドガー・ケイシーさん(1877年3月18日ー1945年1月3日)は、こう言っていた、人が亡くなってこの世を去ると、ここ地球を卒業する者はアークトゥールスを通って別の天体に行くと。ウィキペディアによると、アークトゥールスとは、春を代表する星で、太陽系に対して秒速140kmのスピードで、おとめ座の方向へ移動しているという。オレンジ色の光を放っているそうだ。

S先生は仏教界を上り詰めた、いわば日本のエドガー・ケイシーさんなんだと、私はそんな風にも思った。

(完)

 

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 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2018年1月10日

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