【飲食物38】 米粉のお団子で作ったお汁粉、かなり気に入った! ~お団子の作り方~ 放射能速報メール

この間の火曜日(2017年12月5日)、米粉を使ったお団子をまた作った。今回はすいとんではなく、お汁粉にした。前回、米粉をこねる時、お水を入れ過ぎて失敗したので、今回は米粉300gに対して、お水は300mlではなく、250mlで様子をみることにした。

生地をこねていく時に、やや硬いかな・・・という感じもあったが、なんとか上手くまとまった。今回も、目分量で直径およそ2㎝に丸めた。「そうだ! 大きさを測ってみよう!」と思った私は、定規で確かめてみた。見事に直径2㎝だった。「こりゃすごいや!」と思った。

その後作り続けたお団子の大きさに、多少のばらつきはあったが、全部で49個のお団子が作れた。お汁粉にする場合、お団子は米粉とお水だけを合わせるのではなく、そのお水お塩天然塩)を少し加えた方がよかったかもしれないなぁー・・・と、完成品のお汁粉を食べてそう思った。味がほんの少しだけ、浮いてる感じがしたのだ。

お鍋でお水を沸かし、そこに少しのお塩を加えた。成形されたお団子を手でつかむと、気持ち変形した。なので、沸騰に入れる直前に、1つずつ軽く成形し直してから、次々と煮立ったお鍋の中に入れていった。全部で49個あったので、1つずつ入れていくと、全て入れ終わるのに時差が出る。1回で仕上げてしまおうと、今回ここで欲をかいたのがまずかった。

お鍋を洗う時に気づいたのだが、お鍋の底に、お団子の一部がたくさんくっついてしまい、これが、なかなか洗い落とせなかった。本当に大変だった。

お団子をお鍋の沸騰から引き出すタイミングは、上に浮かんできたら、もうそれで大丈夫。今回も、「クニャ!」という食感が残った。私は、この「クニャ!」が好きで、すっかり気に入ってしまった。

普通のお餅とは違う風味だか、お汁粉に米粉の白玉、悪くないと私はそう思った。

東日本大震災以降、放射性物質だ、なんだーかんだで、騒がれるようになってから、お正月前に買い付けておくお餅は、遠くの方から、毎年宅急便で取り寄せていた。でも今年からは、お餅の替わりに、この米粉の白玉でもいいかなぁー・・・と、私はそんな風にも思った。

(完)

 

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 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2017年12月10日

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