【社会105】 青い目の侍とコシミズさん ~失った子供が海を渡って帰って来た~ 真の家族、別れと再会

青い目の侍と言われ、今大活躍されている国際ジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんや、リチャード・コシミズさんなどは、ご自分の命を懸けてでも、世界を変えようとしている人達らしい。

今朝未明(2018年5月2日)、ユーチューブで、リチャード・コシミズさんの講演を、初めて拝見した。そこで眞子内親王殿下のお相手の事にも触れていた。今年(2018年)2月24日に、品川講演された時のものだ。

リチャード・コシミズさんのお話によると、Kさんは、大学の時に金髪にしていたそうだ。いわゆる、カッコイイ、チャラチャラしたお兄ちゃんだったという。

冒頭のベンジャミン・フルフォードさんがリチャード・コシミズさんに、「あれ(Kさん)は、工作員だよ!」と言ったそうだ。

その動画の中で少し語られていたが、梨本宮家の方子(まさこ)内親王殿下が、旧大韓帝国の皇太子殿下のところへ嫁がれたそうだ。その瞬間、「あれ? 確かその方って、横田めぐみさんの母方の祖母じゃなかったっけ?」と、私は気づいた。調べてみたところ、やはりそうだった。

方子妃殿下は、親王殿下をお産みになられたが、血が続かず、その後の王朝は途絶えたそうだ。そういった事を快く思わない人達がいて、今正にその仕返しが行われているのだという。その流れに乗って、Kさんをわざわざ眞子内親王殿下のところに送り込んだんじゃないか・・・と、リチャード・コシミズさんは、そうも思ったそうだ。

人は、輪廻転生をずっと繰り返していると言われている。眠れる予言者エドガー・ケイシーさんは、結婚後、第2子目である「ミルトン」という男の子を授かった。彼は重い病気で、生後1ヶ月半でこの世を去った。しかし、その後、10年位経ってからだったか・・・。エドガー・ケイシーさんが住むアメリカに、移り住んできた中国人のある家族3人(父、母、幼い男の子)がいたという。

リーディングをお願いするために、エドガー・ケイシーさんのところに彼らがやって来たが、そこですごい事がわかった。その中国人の男の子は、なんと、幼くしてこの世を去ったケイシーさんご夫妻の「ミルトン」の生まれ変わりだったそうだ。

そのリーディングの場に居合わせた、ケイシーさんの奥様は、そりゃ、もう、泣いて泣いて、すごかったらしい。そりゃ、そうだと思う。

この話を知った時、私は驚いちゃって、驚いちゃって、衝撃のあまり、目元や鼻が一気に熱くなった。

何が言いたいか・・・というと・・・。Kさんは、秋篠宮殿下や紀子妃殿下の、かつての真の家族だったのかもしれないなぁー・・・と、私はそんな風にも思った。

ソウルメイトは、必ずしも恋人同士とは限らない。親子だったり、兄弟姉妹だったり、時にはその時代に、一緒に生き抜いた親友戦友だったりもするらしい。天命が変わると、役割の入れ替わりが起こる事もあるようだ。ちなみに、エドガー・ケイシーさんの父方の祖父は、亡くなった後、エドガー・ケイシーさんの実の孫息子として生まれ変わっている。

初耳の人はちょっと驚くかもしれないが・・・。エドガー・ケイシーさんの息子イエス・キリスト様で、そしてイエス・キリスト様の子供ゾロアスター様だったそうだ。つまりリーディングによると、このお3方は血縁関係にあり、ある過去世でそういう天命もあったそうだ。

アメリカで生まれ育ったエドガー・ケイシーさんは、生前、聖書が大好きで、しょっちゅう聖書を読んでいた。魂のつながりって、やっぱりすごいなぁー・・・と、私はそんな風にも思った。

一般公開されたコシミズさんの品川講演はこちらから。

(完)

 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2018年5月2日

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