【遺伝6】 日本では10代の子供達が、最も行方不明になっている! ~関係者以外立ち入り禁止の謎~

警察庁生活安全局生活安全企画課平成29年における行方不明者状況によると、行方不明者の届出受理数は、この10年間で横ばいに推移している。去年(2017年)1年間で、その数はなんと84,850人で、一昨年(2016年)と同数だったが、この総数はこの10年で過去最多となっている。

昨年のデーターを見ると、およそ84%の人は所在が確認されたが、残念ながら命を落とされた人や、所在がわからなかった人、あるいは何らかの事情があって、届け出を解消する総数も少なくない。

同調査の、2017年までの過去5年間年齢別は、9歳以下、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代以上の9つに分類される。この分類表を見ると、最も行方不明者数が多い第1位は10代、第2位は20代、第3位は30代だった。

第1位の10代では、年間16,412人から19,858人が、行方不明なっている。9歳以下は、最下位の第9位だったが、それでも年間900人から1,198人の子供達が、行方不明になっている(過去5年間の話ね)。

In Deep世界の「行方不明」に関するいくつかの事実によると、アメリカ合衆国少年少女の行方不明者の総数は、年間80万人と言われている。イギリスも意外と多い。世界中では、少なくとも 800万人子供達が、毎年行方不明になっていると推定されている。

5~6歳位の子供だったかな・・・。その男の子1人が、忽然といなくなってしまったことで、日本のあるテレビ番組の元、外国の有名な霊能者が日本にやって来たことがあった。その霊能者は現場で霊視した。するとその方は、その子供はそこらじゅうにいる・・・というような事を言った。「はぁ?」と思った。でも後にわかったことだが、臓器移植で、それぞれの人の手に渡った・・・という意味だったようだ。随分前だったが、私はその捜索をあるテレビ番組で見たことがあり、そしてその都市伝説については、ユーチューブで見たことがあった。

日本列島には、島がおよそ7,000あると言われている。そういった島に、たまに立ち入り禁止の標示がされているところもあるらしい。そういうところは、地底とつながっている可能性もあるので、近づかない方がよさそうだ。肝試しだとか、いい動画を配信したいから・・・なんて思って、そんなところにうっかり入って行って、地底人か何かに捕まってからじゃ遅いから。

「な~に言ってるのよ、乃風さん!」って思うかもしれないが、世界三大霊訓の1つであるシルバー・バーチは、はっきりとこう言っている、宇宙人はいると。普通、我々が宇宙人って聞くと、空飛ぶ円盤に乗って、遥か彼方の星からやって来そうな気もする。でも、地底に何が住んでいるかはわからない。

日本の話ではないが、海外のテーマパークなどは、地下組織があるんじゃないか・・・と言われている。テーマパーク内の暗い所、例えばお化け屋敷とか、それからトイレなどは、ひと目が避けられるので、もし行かれる場合は、充分にお気をつけて。呉れ呉れも子供からは目を離さないように。

上記の動画を初めて見た時、私は、「よく撮影した!」と思った。誤作動か、操作ミスかはわからないが、「関係者以外立ち入り禁止!」というような、ちょっと慌てた意思表示を、垣間見たような気もした。人が普通に行き交う場所で、しかも普通の岩が扉になっている。・・・ということは、相手は人間の存在を感知できる能力がある・・・ということなのかもしれない。光や電子などの粒子を一定方向に飛ばして、人間の存在を見極めていたりして。さていかに・・・。

もし地底に住んでいる者たちがいるとすれば、私達地球人とは、遺伝子がちょっと違う者もいるのかもしれないなぁ~・・・と、私はふとそんな風にも思った。

(完)

 カテゴリー : 遺伝 | 投稿日 : 2018年8月17日

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