【家電1】 嫌々お掃除をすると、とんでもないことになる ~100℃の高圧洗浄~ 大掃除の強い味方

今年(2018年)は、例年よりも少し早めに、年末の大掃除をはじめることにした。今年の目標は、とにかく今月(2018年12月)中旬までには終わらせたい。大掃除の初日は一昨日(12月2日)からで、1日数時間のペースではじまった。

この大掃除に欠かせないのが、やはりなんと言ってもスチームクリーナー。4年前(2014年11月)に、実演販売していた近所の大型ホームセンターで、迷わず買った。実演販売していたその現場で、実際に使わせてもらったことが大きかった。私が思っていたよりも、すごいパワーがあると思った。すごいよぉ~!

テレビの通販で、そういったクリーナーを見たことがあり、私もほしいとは思っていた。洗剤や薬品などは一切使わず、高温高圧の蒸気だけで、汚れを浮かしながら落としていく。洗剤を使わなくていいという安心感と、何よりお掃除が楽しくなると思ったからだ。

何も今買わなくても・・・とか、どうせ買うなら、他のメーカーのものもゆっくり見てみたい・・・などと思い、当初はなかなか決断できないでいた。思い立っていざ調べてみると、各メーカーがそれぞれに出していて、しかも1つのメーカーから色んな種類のものが販売されていた。とてもじゃないけど、即決はできないと、私はその時そう思った。そうやってる間に、1年・・・、2年・・・と、年月が過ぎていった。

私が最終的に買ったのは、アイリスオオヤマキャニスタータイプ

私がほしいと思ったのは、お風呂タイル目地に使えるから。ただ・・・、根が深くて黒くなってしまったものは、完全には落とせない。キッチンや洗面所、それにお風呂場や洗濯機の排水溝などのドロドロ汚れも、ほんとよく落ちる! およそ100℃近い高温高圧の蒸気が、すごい勢いで噴射されるので、キッチンのまな板なども、殺菌消毒ができるのもうれしい!

アマゾンの購入者レビューで、床がべちゃべちゃになった・・・というような感想を書いた方がおられましたが・・・。これ、本当ですよ。私も、最初、そういう失敗をしましたから。

これをどうすればいいのか・・・ですが。噴射したり止めたりを繰り返したり、あるいは長時間放置したりすると、ホースや導管内にお水が溜まるからです。なので、使い始めの時は、必ず安定したスチームが出るまで、少し噴射することを忘れなければ、大丈夫です。

本体には、1回に1リットルの水道水が入れられます。スイッチオンにして、圧力がかかって使えるようになるまで、およそ8分かかります。ランプが赤から緑色のランプに変われば、「もう使ってもいいですよー!」というゴーサインです。使っている途中で、赤いランプに変わっても、そのまま使えます。

安全を第一と考えた設計が、この商品の売りです。セーフティーキャップと言って、圧力を一定に保つために、時折圧力を自動で解放してくれます。そしてチャイルドロックと言って、子供が簡単に操作できないように、ロックをかけられる仕組みになっているので、この点でも安心です。

このクリーナーを使っている間は、そのセーフティーキャップは開かないようになっています。活力鍋や圧力鍋と一緒で、このキャップが簡単に開いてしまったら、それこそ大変なことになるからです。スイッチをオフにすると、圧力が段々と抜けていき、一定時間が過ぎると、そのキャップップが開く仕組みです。

旧型モデルか、あるいは他社のもので、このキャップにロックがかからない仕組みのものがあるそうです。初心者が間違ってそのキャップを開けてしまい、大惨事になったことがあったそうです。ちなみに、私が購入したスチームクリーナーは、そのセーフティーキャップが使われています。

お掃除がなんだか楽しいって、いいですよぉ~! 「嫌々お掃除をする」のと、「なんか楽しい、なんかうれしい!」という気持ちでお掃除をするのとでは、かなり違うそうです。お掃除をする人の思いや念が、床や壁などに浸透していくんだとか。

なので、例えば嫌々お掃除をすると、見た目お部屋はきれいになっても、そこで生活していくうちに、なんかいやぁ~な、それこそネガティブな気持ちになっていってしまうものらしい。お掃除をする時の気持ちって、すごく大事みたいです。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが、あるテレビ番組の中で、そんなような事を言っていました。

なので、「疲れたなぁ~・・・」と思ったら、頑張らずに、小休止するのも1つの手です。

新型モデルはもう出ているようです。家電の進化って、早いですよね。私が購入したのは、先の通りで4年前(2014年)です。その時の型番等を下に書いておきますね。

商品名:スチームクリーナー キャニスタータイプ
型番:STM – 410N
メーカー:アイリスオオヤマ株式会社

(完)

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