【家電6】 サイクロン式の掃除機、意外といいです!

ずっとほしかったサイクロン式の掃除機。ようやくうちに届きました。一口に掃除機と言っても、色んなメーカーが新機種を次々に出しているので、いざどれか1つを選ぶとなると、なかなか選べないですよね。

格安な割には、吸引力が思っていたよりもいいんです。1回で気に入りました! 

他にもあるんです、気に入った理由が。それは、スティック型なので、掃除機をかけながら室内を歩き回る時、本体が家具に引っかからない。私にとっては、これは意外とポイントが高かったです。

購入者レビューで共通しているな・・・と思ったのは、「ゴロゴロと音が大きい」でした。

フローリングにしても、畳部屋でこのサイクロン式を使うにしても、ゆっくり転がせば、音はそんなに気にならないですよ。

掃除を早く済ませようと思って、動作を急げば、確かに「ゴロゴロ」の音はしますけどね。慌てず、ゆっくりね。これがコツです。

とにかく軽くて、思っていたよりも音は静かです。掃除がしやすくなりました。

昨晩、遅い時間帯だったのですが、畳の隅っこだけ掃除機をかけました。下に人が住んでいる集合住宅なのですが、ゆっくり転がしたため、その「ゴロゴロ音」は殆どしなかったです。

音って、上に上がると言われていますでしょう? ところが下に住んでいる人がフローリングで掃除機をかけると、その「ゴロゴロ音」が聞こえるんです。でも、掃除機のモーター音は全く聞こえないんですけどね。

でも、その音をよく聞いてみると、やはり転がすのが早いんですね。なので、そのスピードを気持ち少し落とせば、いいかもしれません。

立てかけなくても、単独で立つので、狭い隙間に収納できて便利です。

ノズルついていないと、コメントされた方もいました。言われてみれば、確かにそうでした。その方は、ホームセンターでノズルを買ったそうです。

ヘッドの部分を外すと、それはそれとして使えるのですが、でもそれだと吸引口が大きいので、やはりノズルがあった方がより狭いところには便利かな・・・という印象を受けました。

うちでこれまで使ってきた掃除機に、ノズルが付属品として付いていたのですが、試しにそのノズルをサイクロン式の方につけてみたところ、なんとサイズがピッタリでした。これでいけると思いました。

あとは、紙パック問題です。

サイクロン式なので、従来の紙パックはついていません(うれしい!)。吸い取ったゴミが、本体から透けて見えるので、掃除のし甲斐があると思いました。ボタン1つ押せば、溜まったゴミは簡単に取り出せます。

ただ、ゴミと排気口の間にフィルターが2つ付いているのですが、どちらも水洗い可能。本体にゴミが入らないようにするためだそうです。白いフィルターの方は消耗品なので、破損したりした場合、別売りで購入できます。取扱説明書によると、1個400円(税抜き)です。

購入者レビューで、「チャチな作り・・・」とコメントを残した人がいたのですが・・・。恐らくそれは、この白いフィルターのことかな・・・って思いました。白いフィルターの周囲にあるプラスチックの部分が、ちょっと弱い感じがしたからです。

ともあれそれらのフィルターが詰まると、吸引力が落ちると思うので、水洗いではなく、フィルターの表面に付いたゴミを、時々手で取り除いてあげると、パワーは維持できるかもしれないなぁ~・・・と私はそう思いました。

紙パックから解放されたこと、掃除機でお部屋空気汚さないこと、この2つも大きかったです。

複雑な作りのものほど、壊れるのが早いので、こういったシンプルな作りのものの方がいいと思いました。

これまで使ってきた掃除機は、吸引力を何段階かに変えられるものだったのですが、まず、そのスイッチが不具合を起こしました。

それに、巻き取り式のコードが掃除機を使ってる最中に、少しずつ勝手に舞い込んでしまい、急いで掃除機をかけないと、短いコードになってしまうんです。不便よ~。

最後まで落ちなかったのが、意外にも吸引力。でも、キャニスター式なので、結構、重い。・・・とはいうものの、まだ使えるので、当分は眠らせておこうかと思います。

(完)

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