【社会121】 辞めづらい職場はこうやって辞めるといい

意外に思うかもしれませんが、退職代行サービスというものがあるのです。そもそも弁護士資格持たない者が退職の代行業務を行った場合、無効となったり、懲戒解雇損害賠償対象になったりすることがあるので、注意が必要なのだそうです。

つまり、プロ立てれば、あなたの懲戒解雇や損害賠償などもうまく切り抜けられるかもしれない・・・という話なのです。

法律のっとって仕事を辞める手続き踏んでいくので、もらうべきものは正々堂々ともらって、そして仕事を辞めるということなのです。

弁護士の先生があなたに代わって、あなたの退職に関わる手続きを踏んでいくのですが、その過程で、先方(あなたの職場)は内心こう思うかもしれない、「信用に関わる会社のあの極秘事項について、もしかしたらこの弁護士の先生は、もう既に何か知っているのかもしれない」って。

あなたが前からずっと思っていたこと、例えば「内部告発してやりたい!」などと思っていたことなども、少なくとも相談した弁護士の先生の耳に入れるチャンスもあるわけです。

有給休暇の取得交渉、給与未払い請求退職金、それに未払いの残業代の請求といったこういう交渉は、弁護士資格がない者は行うことができないのだそうです。

もし弁護士以外の人が金銭請求を行うと、非弁行為となる可能性があり、そうなると一度決まった退職が、無効になることさえあるのだそうです。「えー、そうだったの?」って感じもしますよね。

一般的に、退職代行で相手方の会社と揉めることは少ないと言われているそうです。それでも「自分の勤務先は揉めそうだな・・・」と思うのであれば、やはり弁護士事務所に相談された方がいいそうです。

例えば相手が「私は退職代行の専門家だ! 今までに多く手がけてきた!」などと名乗ったとしても、しょせん司法試験に合格した弁護士ではないので、やはりトラブル解決プロに任せた方が安心です。

だって、極端なことを言えば、円満退職懲戒解雇ではエライ差ですからね。

退職代行サービスが選ばれる理由は、概ね次の通りです。(1)出勤する必要がなく、即日円満退職ができて、(しかも職場との)直接のやり取りが一切不要だから。(2)有給休暇の消化、残業代、退職金、未払いの給与を請求したり交渉できるから。(3)全国どこからでも(この退職代行サービスを)利用できるから。(4)通常、困難なケースでも安心して任せられ、損害賠償請求への対応も可能だから。(5)最初に24時間いつでもLINEメール無料相談できるから。

だそうです。

試しに相談してみるのステップは全部4つです。次の通りです。

【ステップ1】まず、あなたのケースなら、どのくらいの期間で円満退職できるかを丁寧に教えてくれるそうです。この段階では料金一切発生しないそうです。もちろん、強引な勧誘もないとのこと。そもそも退職するということ自体、やはり精神的に負担がかかるものなので、気になること、不安に思っていること、聞きたいことなど、どんなことでもいいので、ご相談くださいとのことでした。

【ステップ2】上記の無料相談後、「退職代行を使ってみたい!」ということであれば、ご依頼後、今後の流れやご入金案内などの詳細を送ってくれるそうです。

【ステップ3】あたたの入金が弁護士事務所側で確認がとれれば、あなたが円満退社できるように弁護士すぐ動き出すそうです。

【ステップ4】最短即日で、円満退職完了します。ここで、あなたは晴れて自由の身になりました。あなたを悩ますものは、もう何もないのです。新しい未来へと踏み出していってください。

仕事を辞めたくても辞められない。多く抱えている悩みは、およそ次の通り。「上司に言い出せない」「もう会社には行きたくない」「人手不足で職場に迷惑がかかる」「上司圧力があって言うに言えない」「もう、ストレスの限界!」「長時間労働で、仕事量が多すぎる」「休みがとれない」「パワハライジメがひどい」「悪気なしセクハラ」「揉めそうで怖い」「家族バレず退職代行依頼したい」「入社前と入社後では全然話違った」「有給休暇を消化して退職したい」「ブラック(企業)だから退職を言い出せない」「確実、かつすぐ辞めたい」「円満退職したい」

「自分の問題なんだから、自分自身で決着つけなくてどうすんの?」って、そう思う人もいるかもしれません。でも、そもそも心の中で常に「辞めたい、辞めたい」と思っている人が、いざ仕事を辞めるという段階になると、「うっぷん晴らしをしたい気持ち」を抑えられない状態になっているのではないでしょうか。そういう状態で、果たして自力円満退職できるのでしょうか。

もう、これ以上我慢しなくてもいいよ・・・という話なのです。

自分でも気づかないうちにストレスがたまり、その結果、最悪の場合、体調崩すか、悪想念陥ってはそれを打ち消すループに巻き込まれる人もいるのかもしれません。日々、悶々としてしまう・・・という意味です。

会社は新しい人材を雇い、あなたが回復するのをずっと待ってくれるでしょうか。あなたのキャリアを保証してくれる会社は、ほぼないそうです。会社とはそういう組織であり、こういった仕組みがなければ、会社が倒産してしまうからだそうです。あー、なるほどな・・・って感じもしますよね。

なので、必要以上会社遠慮する必要ないのだそうです。

辞めたいのなら、早く辞めた方がいい。今すぐ動き出してください。退職を希望している20代から50代の会社員の方は、今すぐLINEでご相談ください・・・とのことでした。

【無料相談】弁護士法人みやびの退職代行

悩むのはもう終わりにして、そしてピンチチャンスに変えてみませんか。あなたが新しい一歩を踏み出せるよう応援しております。この記事があなたのお役に立てることを願って。

(完)

 カテゴリー : 社会 | 投稿日 : 2022年9月14日

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