【旅行7】 うつ病とアルカリ性単純温泉 ~温泉療法、泉質と泉温を見極める~ 下呂温泉合掌村

日本温泉協会によると、うつ病にいいとされている温泉は、アルカリ性単純温泉。この温泉は、pH8.5以上ある。特徴としては、肌触りが柔らかくて癖がないので、肌への刺激が少ない。アルカリ性単純温泉は、入浴すると肌が「すべすべ」する感触があるという。

あれこれ考えるのも面倒。つまり思考が停止した状態で、それでいてリラックスもできないようなうつ状態の時に、温泉なんか行くもんじゃない・・・と言っていたうつ患者のウェブサイトがあった(お風呂って、確かに体力が消耗する)。温泉に行くなら、ある程度、症状が落ち着いてからの方がいい・・・という感じだ。

意識を目覚めさせようと思って、40℃を超えるような熱いお風呂に入る・・・という手もあるが、ただ前回お話した通りで、42℃を超えたお風呂に10分浸かるのはまずい。まずい・・・というより、危険なので注意が必要。

夜寝る前は、40℃をちょっと下回る位の湯船に浸かるといいみたい。

泉温が表示されていても、それとは別に、低めの温度の温泉を用意している宿泊施設もあるみたいなので、温泉宿が決まったら、申し込む前に一度確かめておくといいかもしれません。

同協会のURL上に、うつ系の方に合うアルカリ性単純温泉は、岐阜県の下呂温泉、長野県の鹿教湯温泉と書かれてあった。その他に、岩手県の花巻温泉もなかなかよさそう。

同協会の施設検索サイトでは、各施設の泉質泉温も表示されるので、すごく便利!「旅行をして、Tポイントやクーポンがほしい!」という方は、Yahoo!トラベルがおススメ。

下呂温泉って、どんなところなんだろうと思って、動画を探してみた。下の動画がそう。日本の古き良き時代を感じる動画だなぁ~・・・と思った。タイトル:4K 下呂温泉合掌村  管理者:ibukivideoさん 公開日:2016/08/18

下呂温泉合掌村は、下呂の観光名所。

気が向いた時に、ふと出かけてみる。自然の中に身を置いて、心が解き放たれると、気にかけていた答えが、ふと見つかったりすることもある。時に、急ぎ足を休めてみるのもいいかも。

(完)

 カテゴリー : 旅行 | 投稿日 : 2018年7月3日

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