【飲食物45】 天然のオリゴ糖入りてんさい糖 ~最安値を見つけた~ 産地、工場地、取扱店を見極める

先日、ホクレンのてんさい糖を買った。1袋650g入りで、404円(税込み)だった。地元のスーパーでは、全く同じものが、1袋510円(税込み)で売っている。その差額、なんと106円! この事実を知った時、私は結構目を丸くした。やはりこの差は大きい!

お砂糖には、元々賞味期限がない。そのこともあって、大人買い(まとめ買いのこと)をして送料が無料になった。アマゾンでも色々見たが、今のところ楽天は安いとわかった。

ものもすごくいい。北海道産てん菜100%。製造者は、ホクレン農業協同組合連合会(北海道札幌市)。工場地は、北海道上川郡。産地や工場地などもいい感じがした。

およそ2年前に、楽天で同じものを買った時、当時はまだ1袋700g入りだった。それでもお値段は、最安値で1袋307円(税込み)の時代だった。今は、1袋の分量が50g減って650g入りに変更になり、しかも最安値で1袋404円(税込み)だ。「かなり値が上がったなぁー・・・」という感じはするが、それでも国産の、ちゃんとしたものが手に入るのはありがたい。

眠れる予言者  エドガー・ケイシーさん(1877年3月18日 – 1945年1月3日)が、おススメしていた甘味料は3つある。その3つとは、てんさい糖蜂蜜、そしてメープルシロップ(かえでの樹液)だ。

てん菜は、ビート砂糖大根とも呼ばれていて、天然オリゴ糖が含まれている。オリゴ糖は、ビフィズス菌などの腸内善玉菌増やしてくれるので整腸作用があり、虫歯にもなりにくい。

「お砂糖なのに、虫歯になりにくいの?」と思うかもしれない。この事に関して、実は私も最近知り、ちょっと驚いてしまった。

精製されたてんさい糖もあるが、こちらのお店のお品は、未精製なのでミネラル分もちゃんと含まれている。精製されたてんさい糖とは、てん菜から作られた上白糖やグラニュー糖のこと。この場合、オリゴ糖は含まれていない

普通の上白糖やグラニュー糖から比べると、てんさい糖はやや雑味があるが、でも黒砂糖ほどではない。普通のお料理にも使えるので、1袋持っていると便利です。

先日、下の動画を見て、あまりの頭の良さに、私は本当に関心してしまった。動画の真似をして、私は今回購入したてんさい糖の袋に、キャップを取り付けた。その方法は再生開始後3分51秒辺りから。

でも、てんさい糖の袋自体に厚みがあって頑丈だったので、キャップが上手く回ってくれなかった。それどころか、私はもっと意外なことを知った。なんとペットボトルからキャップの部分を、なかなか切り離せなかったのだ。ボトルの首の部分が、あんなにも硬いとは知らなかった。

のこぎりがないので、最初、カッターナイフで、ボトルのその部分に切り込みを入れてみた。少しの傷はついたが、でも切り落とすというレベルには、到底辿り着けないと思った。それで、今度はキッチンへ行って包丁を持ち出した。「今度こそ!」と思ったが、包丁でもダメだった。すごく力がいるので、私は疲れてしまった。

私は諦めきれず、家族に泣きついた。そしたら私の家族は、「ひもを使えばいい!」って言ったのだ。私は「はぁ~?」と思った。だって、カッターナイフもダメ、包丁でもダメだったのよ。数秒間考えて、私はこう思った、「工具で、ギザギザの刃か何かが付いたひもがあるってこと?」と。

ところが普通のひもの事だった。しかも麻の細いひも。収納庫からガザガザとひもを取り出した私は、家族にそのひもと、ちっとも切れないペットボトルを手渡した。そして、「どういう風にやるのか、やって見せて!」と、私はそう言った。この時、私はかなり半信半疑だった。

すると、私の家族はおもむろにひもを、ボトルの首にぐるりと1周巻き付けて、ひもの両端を1本ずつ持つと、右へ左へと、交互に忙しく引っ張ったのだ。「頭いいぃー!」と思った私は、泣いて喜んだ。そりゃ笑うよぉー、作業も早かったし。

そして、あっという間に切り込みが入ったところで、あとは包丁で上からざっくりと押し切るようにして、切り離しに成功した。

その動画内の、ポテトチップスの袋を器にするという方法も、すごく気に入ってしまった。

ただ、残念ながら、ポテトチップスかりんとうは、発がん性が高い食品ランキングの上位を占めているので、程ほどに。随分前に、朝日新聞に掲載されていた。

私は、プリングルズのサワークリーム味のポテトチップスが大好きだった。かりんとうなら、やはり何と言っても、黒いかりんとうが好きだった。好きな人は好きですよねぇー。

そもそも人間は、脂っこいものほど「美味しい!」と感じるんだそうだ。そういう生き物なのだと、脳内革命という本を書かれて大ブレイクした春山茂雄先生(医学博士)が、そうおっしゃっていた。

(完)

 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2018年2月17日

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