【飲食物84】 クレオパトラがこよなく愛したハイビスカスティー ~ビタミンCとゼラチン~ 

私達家族が、S先生(日蓮宗・ご住職・男性)のお寺で、初めて唱題プラクティスを行った時、S先生は少し風邪を引かれている感じでした。時折見受けられる症状がとても気になったのです。

でも、いざ祈りがはじまると、症状はどこへ行ってしまったんだろうか・・・と思うくらいで、S先生の祈りは驚くほどのダイナミックさがあったのです。とても壮大でした。

「風邪ですか(大丈夫ですか)?」とお聞きしてみたのですが、S先生は、あまりはっきりとお答えにならなかったので、私はそれ以上お聞きするのはやめようと思いました。

その日、間に10分か15分程度の小休止を入れながら、およそ30分間の唱題プラクティスを全部で4回行いました。

辺りが暗くなってしまったこともあり、帰りは、S先生がお寺の最寄り駅まで車で送ってくださった。

自宅に着くと、その晩、私はなぜかS先生のことが気になったのです。それでお礼方々、S先生にメールを差し上げました。

私がS先生に一番お伝えしたかったのは、ビタミンCとゼラチンを一緒に摂ると、ビタミンCの吸収率が7倍になる・・・ということ。眠れる予言者エドガー・ケイシーさんが教えてくれたことなので、もし風邪を引かれているのでしたら、一度試されてみてはどうでしょうか・・・といった内容のメールをS先生に差し上げたのです。

S先生は、私のメールをその翌日の朝にご覧になり、なんと、即、そのセットを手に入れられたそうです。よほど辛かったのでしょう。

できるだけ国産で、柑橘系フルーツ粉末のゼラチンをセットで買っておく。製菓材料の売り場へ行けば、大抵どこのお店でもゼラチンは取り扱っていますからね。

ただし、柑橘系フルーツと穀類(お米、パン、うどん、パスタ、お蕎麦、中華まん、餃子の皮やピザ生地など)は、食べ合わせが非常に悪いんですよね。これはエドガー・ケイシー療法です。健康な時であっても、その2つを同時には食べない方がいいそうです。どうしても・・・と言うのなら、例えば、朝に柑橘系フルーツを食べて、お昼に穀類を摂る・・・という風にして、時間をしっかり空けた方がいいそうです。このことを知っているのと知らないのとではこれからの人生大きいですよ。

意外に思うかもしれませんが、風邪を引いたら、無理にあまり食べない方がいいのだそうです。知り合いの漢方の先生が、そうおっしゃっていました。漢方の先生がそうおっしゃるんじゃ・・・と思い、風邪を引いた時に、適度な水分(お湯)とちょっとの天然塩を補給して、ご飯(お米)は一切食べず、とにかく温かくして寝て過ごしたことがありました。でもその結果、まさに漢方の先生がおっしゃる通りになったのです。

風邪を引いてこんなにも身体が楽だと思ったことは一度もなかったのと、やはり回復も早かったのです。これには、私は本当に驚いてしまいました。

消化には、ものすごいエネルギーが消費されるのだそうです。そっちにエネルギーが持ってかれてしまうと、逆に回復が遅くなる・・・ということなのでしょう。なるほど・・・という感じもしました。

私の場合、風邪を引いても、新薬を飲むことは殆どなんですね。決して西洋医学を否定しているわけではないのですが、そもそも新薬は身体を冷やすと言われているし、やっぱり副作用も気になりますからね。

常に生の柑橘系フルーツを常備しておくのは難しいので、そういう時はハイビスカスティーがいいかもと気づきました。もちろんノンカフェイン! ビタミンCクエン酸も含まれていると知った時、私は結構感動してしまいました。

私の場合、購入したハイビスカスティーを、粉砕機で粉末にしているので、底に沈んだ茶殻までまるごと飲んでいます。長期保存ができるのもうれしい!

茶葉は洗わずにそのままお湯を注ぐので、やはり有機おススメ

ハイビスカスティーを飲んだ後に、すぐに別の種類のハーブティーを飲んだりしない方がいいみたいです。私の場合、午前と午後に分けるか、あるいは1日1種類のハーブティーにしています。

お湯を注ぐと、目が覚めるほど赤く、さわやかな酸味があるハイビスカスティー。クレオパトラがこよなく愛した飲み物なのだとか。なんかわかる気がしました。

(完)

2018年5月20日投稿の改訂版

 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2021年7月27日

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