【飲食物55】 クレオパトラがこよなく愛したハーブティー ~ビタミンCとゼラチン~ クエン酸効果

私達家族が、S先生(日蓮宗・ご住職・男性)のお寺で、初めて唱題プラクティスを行った時、S先生は少し風邪を引かれている感じだった。時折見受けられる症状が気になった。

でも、いざその祈りがはじまると、症状はどこへ行ってしまったんだろうか・・・と思うくらい、それはそれは驚くほどのダイナミックさがあり、とても壮大だった。すごくよかった。

「風邪ですか(大丈夫ですか)?」とお聞きしてみたが、S先生は、あまりはっきりとお答えにならなかったので、私はそれ以上お聞きするのは、やめようと思った。

間に10分か15分程度の小休止を入れながら、およそ30分間の唱題プラクティスを、全部で4回行った。

辺りが暗くなってしまったこともあり、帰りは、S先生がお寺の最寄り駅まで車で送ってくださった。

自宅に着くと、その晩、私はなぜかS先生のことが気になった。それでお礼方々、S先生にメールを差し上げた。

私がS先生に一番お伝えしたかったのは、ビタミンCとゼラチンを一緒に摂ると、ビタミンCの吸収率が7倍になる・・・ということ。眠れる予言者エドガー・ケイシーさんが教えてくれたことなので、もし風邪を引かれているのでしたら、一度試されてみてはどうでしょうか・・・といった内容のメールを、S先生に差し上げた。

S先生は、私のメールをその翌日の朝にご覧になり、なんと、即、そのセットを買いに行かれたという。

買い物のポイントは、できるだけ国産で、柑橘系フルーツ粉末のゼラチンをセットで買っておく。製菓材料の売り場へ行けば、大抵どこのお店でも、ゼラチンは取り扱っている。

ただし、柑橘系フルーツと穀類(お米、パン、うどん、パスタ、お蕎麦、中華まん、餃子の皮やピザ生地など)は、食べ合わせが非常に悪い(エドガー・ケイシー療法)。健康な時であっても、その2者を同時には食べない方がいい。どうしても・・・と言うのなら、例えば、朝に柑橘系フルーツを食べて、お昼に穀類を摂る・・・という風にして、時間をしっかり空けてみる。充分にお気をつけて!

意外に思うかもしれないが、風邪を引いたら、無理にあまり食べない方がいいそうだ。知り合いの漢方の先生が、そうおっしゃっていた。漢方の先生がそうおっしゃるんじゃ・・・と思い、風邪を引いた時に、適度な水分(お湯)とちょっとの天然塩を補給して、ご飯は一切食べず、とにかく温かくして過ごしたことがあった。まさに漢方の先生がおっしゃった通りの結果になった。

風邪を引いて、こんなにも身体が楽だと思ったことは、一度もなかった。それどころか、回復が早かった。これには、私は本当に驚いてしまった。

消化には、ものすごいエネルギーが消費されるそうだ。そっちにエネルギーが持ってかれてしまうと、逆に回復が遅くなる・・・ということのようだ。

私の場合、風邪を引いても、新薬を飲むことはない。西洋医学を否定しているわけではないが、新薬は身体を冷やすと言われているし、副作用も気になるからだ。

常に、生の柑橘系フルーツを常備しておくのは難しい。そういう時は、ハイビスカスティーがおススメ。もちろんノンカフェイン! ビタミンCクエン酸も含まれている。クエン酸の効果を初めて知った時、「オォー!」と思った。

私の場合、購入したハイビスカスティーを、粉砕機で粉末にしているので、底に沈んだ茶殻をまるごと飲んでいる。長期保存ができるのもうれしい!

茶葉は洗わずにそのままお湯を注ぐので、やはり有機か、無農薬栽培のものがおススメ。

ハーブティーの効能のことを思うと、例えばハイビスカスティーを飲んだ後に、すぐに別の種類のハーブティーを飲んだりしない方がいいみたい。私の場合、午前と午後に分けるか、あるいは1日1種類のハーブティーにしている。

お湯を注ぐと、目が覚めるほど赤く、さわやかな酸味があるハイビスカスティー。クレオパトラがこよなく愛した飲み物なのだとか。なんかわかる気がした。

(完)

 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2018年5月20日

【広 告 (Advertisements)】