【霊的世界87】 別れ・さよならの時 ~亡くなったはずの人が最後に見たものとは~ 信じがたい映像

先々月(2018年3月)の終わり頃、ユーチューブで、何となく再生して見た動画に、驚くべき発言があった。細木数子さんがレギュラー出演されていた「ズバリ言うわよ!」という番組だ。同番組の最終放送は、2008年3月。

その番組は、2006年6月に放送されたようだ。その時のゲストが、歌手の森昌子さん。彼女は、歌手の森進一さんと離婚後、芸能界復帰を果たし、その会見が大々的に報道された。ところがその翌日、彼女のお父様が亡くなった・・・という速報が一斉に流れた。

森昌子さんが言うには、お父様が亡くなったその晩から翌朝まで、彼女はずっとお父様の傍にいたのだという。そして朝になると、彼女のスタッフさんが、前日の森昌子さんの、復帰会見の写真が掲載された朝刊を、持ってきてくれたのだそうだ。

そして森昌子さんは、その会見が掲載されたページを、亡くなったお父様の目の前で見せたという。会見はこうだったのよ、あーだったのよ、と話しかけたのでしょう、きっと。

そしたら、なんと、亡くなったはずのお父様が、目を開けたそうだ。それを見た森昌子さんは、そりゃもう驚いたという。

その話を聞いて、「えー! そんなことってあるんだぁー・・・」と思い、私も一緒になって驚いてしまった。

人が亡くなると、肉体が委縮するそうだ。ご遺体が男性の場合、ひげが伸びたように見えることがあると聞いたことがある。

でも、まさか亡くなった方が目を開けるとは・・・。

世界三大霊訓シルバー・バーチは、人が亡くなったら、3日間だけは安置しておくようにと、言っていた。その人の意識が、心臓のところに集まってくるそうだ。そういった状況の時に、ご遺体を火葬してしまうと、ショックを受けて、魂が傷つくこともあるようだ。亡くなってから3日間が過ぎれば、大丈夫なのだという。

私達生きた人間から見たら、どっからどう見ても亡くなったようにしか見えない。でもご遺体に意識を合わせると、何かわかるのかもしれないなぁー・・・と、私はそんな風にも思った。

昔は土葬が多かったが、シルバー・バーチは、火葬の方がいいと言っていた。火葬にしないと、亡くなった方が、ご自分の肉体に思いを残すことがあるからだそうだ。いつまでも執着心を持たせないようにするのがいいらしい。

驚いたことに、シルバー・バーチはこんな事も言っていた、霊というと、フワフワと漂う、つかみどころのない、軽い感じのように思うかもしれないが、実際はそうではないと。もっと頑丈に出来ていて、人間の身体よりも丈夫なのだという。ちょっと信じがたいが、でもシルバー・バーチはそんなようなことも言っていた。

住む次元が変わると、その次元に合った身体を手に入れる・・・ということなのかもしれないなぁー・・・と、私はそんな風にも思った。

(完)

 カテゴリー : 霊的世界 | 投稿日 : 2018年5月18日

【広 告 (Advertisements)】