【飲食物3】 サンタクロースの煙突 ~喜び抱きしめて~ 自信持って送れるギフト3

自宅から電車を乗り継いで、片道およそ1時間15分かけて、「石窯パン工房 サンメリー東浦和店」に辿り着いた。その店内に入るための1つ目の扉を抜けると、右手にスペインから取り寄せたという黒っぽい石窯があった。その一部に長方形の強化ガラスの小窓が備えつけてあり、窯の中を覗けるようになっていた。その中は、まるで夜明け前のようだった。

素手でその石窯を触ってみた。かなり温かかった。ただの飾り物ではなく、実際にその石窯で、お店に出すパンを焼いているのだという。頭上からは黄色い明りで照らされていたこともあり、その空間は、まるで博物館のようだった。その石窯の上には、大きな煙突がそびえたっていたが、外からでないとその煙突部分は見えないようになっていた。その煙突のあまりの大きさに、見事だと思った。あれじゃ、サンタクロースが5人ぐらい固まって、一度に(煙突の中を)落ちて行けると思った。外観もカフェテラスも、すごく夢があると思った。

2つ目の扉を抜けて、店内に入ると、そこかしこに色んな種類のパンが並べてあったのを見て、ちょっと不審に思った。「パンが、なんかちょっと違うぞ!」と思ったのだ。色んなことに気を取られているうちに、私は別のお店に入っちゃったのかと思った。私は、店内でしばらく目だけをキョロキョロと動かし、周囲の様子を窺った。

そして、私はカウンターのレジのところにいた店員のお姉さんに近づいた。見た目、25歳前後のきれいなお姉さんだった。そのお姉さんは、ついさっきまでパンを焼いていましたぁー! というようなブーランジェの格好をしていた。ブーランジェとは、パン職人のことである。

そのお姉さんに「石窯パンって、どれですか?」と聞いてみた。すると、私の背後からやって来た別の店員のお姉さんが、私を石窯パンコーナーに案内してくれることになった。格好がレジ担当風のお姉さんだった。

「オォー! これかぁ~・・・」と思った。見た目、小振りのフランスパンのようだった。辛子明太子マヨネーズがトッピングされていたり、チーズと思いきや角切りのポテトがトッピングされた石窯パンもあった。そのお姉さんと少し話をした後、「じゃ、あっちのパンはなんですか?」と聞くと、そっちは普通のガスオーブンで焼いたものだと教えてくれた。それで私は納得した。

 

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 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2015年10月22日

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