【動物29】 飼い猫が高血圧と診断されました! パート2

うちの飼い猫高血圧と診断されて、結局およそ3ヶ月間薬物治療が続きました。白い粉薬です。1回の服用量はわずかな量で、それこそ人間の耳かきの先端にちょっとだけ盛った程度です。「え? たったこれだけ?」という量ですよ。まー、相手は猫ちゃんですからねぇ~・・・。それはそうと、その処方薬の服用は1日1回で、ご飯(猫用の餌)に混ぜて与えていました。

うちの猫ちゃんの場合、身体が小さいので、お薬の量は半量の服用からスタートしました。途中から様子見も兼ねて、その量は徐々に減っていきました。2分の1→4分の1→終了という具合に減っていったのです。

お薬の治療がはじまってからというもの、特に目立ってフラつくことはなくなりました。ただ「え? 今フラついた?」「もしかして今つまずいた?」と思うような、そんな紛らわしい光景を見ることは2回だけありました。

高血圧治療が終わって3週間になりますが、今のところフラつきは見られないです。これまで通りの状態に戻ったようにもみえます。とても安定しています。よかったです!

うちは添加物の入っていないキャットフードをずっと与えてきました。もちろんお米小麦も入っていないものです。それが不思議なのですが、グルテンフリーの骨抜きチキン(カリカリ) を与えるようになってから、猫ちゃんのうんにょがあまり臭わなくなったのです。これには驚きました!

結局、腸内フローラバランス整えるキャットフードなので、それが理由なのかもしれません。それに排泄もしっかり促してくれるので、多い時だと1晩3回うんにょをしていた時もありました。

うちの猫ちゃんの場合、どちらかと言うとソフトフードの方が好きなので、そういったソフトフードが続いた後に上記のカリカリを与えたところ、そういうことが起こったのです。

しっかり食べてしっかり排泄をしてくれる。飼い主にとってはこんなにうれしいことはないのです。食べた物をいつまでもお腹の中に溜めておいて良いことなんて1つもないからです。

それはそうと、犬と違って場合、そんなに運動必要ないのだそうです。要するに外には出さずに、家の中だけで猫を飼ってもそんなに問題はないようなのです。

動物病院の先生によると、今回うちの猫ちゃんが高血圧になったのは、やっぱり「年齢」が原因のようです。そもそも高血圧になる理由は色々あるので、その原因はあまりよくわかっていないみたいなのです(インターネットの獣医の話)。

あと考えられるとしたら、やっぱり電磁波かなぁ~・・・と私はそう思いました。うちの猫ちゃんが一番好きなお部屋はリビングダイニングルームなんです。そうです、家族が集まるところです。

でもそのリビングダイニングには、パソコン、プリンター、テレビ、エアコン、固定電話、それに冷蔵庫もありますからね。ほんと電化製品がいっぱいなのです!

今年の冬に備えて、猫ちゃんをリビングダイニングには入れないようにしました。まずはこれでしばらく様子を見ることにしました。ずっと健康で幸せでいてほしいと願うばかりです。

(完)

 カテゴリー : 動物 | 投稿日 : 2022年5月29日

【広 告 (Advertisements)】