【飲食物82】 意外にも「ルイボスティー」が美味しいとわかりました!

オーガニック ルイボスティーを買いました。それが意外と美味しくって、今、毎日飲んでいます。入手して大正解だと思いました。オーガニックで、ノンカフェインで、しかも苦みの成分であるタンニンも殆ど含まれていないのがうれしい!

購入のきっかけは、整体師迫田和也先生がユーチューブ(Kazuya Sakoda)で、花粉症の症状に相性のいい飲み物として紹介していたからです。これまでに迫田先生の動画を何度か拝見しただけで、実際に迫田先生にお会いしたことはないのですが、スポーツマンらしく、とても誠実な感じがしました。初めから好印象だったのです。「迫田先生がそう言うんじゃ・・・」と思って、今回初めてルイボスティーとやらを買ったのです。

迫田先生によると、ルイボスティーにはグレードがあるらしく、でもそれがよくわからなかったので、「とりあえずオーガニックならなんでもいいや!」って思ったのです。茶葉は洗わずにお湯を注ぐので、やっぱりオーガニックか、無農薬栽培のものがおススメです。

1人分基本は、ティーポットに茶葉2g(ティースプーンで約1.5杯)を入れ、そこに180㎖熱湯を注ぎます。次にティーポットの蓋をして、そのまま3分から5分蒸らせば完成です。ちなみに私の場合、量に関係なく、いつも5分間蒸らしています。

コク深味があって、すごく美味しいですよ~~~! 私はとても気に入りました! 2番茶、3番茶ぐらいまでは色が出ますが、でもやっぱり1番茶が最も美味しいと思いました。こんなことなら、もっと早く買えばよかったと思ったぐらいです。

ルイボスティーは「不老長寿のお茶」と呼ばれているのだそうです。今回私が購入したものは、原産国南アフリカ共和国です。現地の人達にとっては日常的な飲み物で、古くから愛飲されてきたそうです。近年日本でもエイジングケアや美容、健康のためにと話題の成分であるSOD酵素一種)が豊富に含まれていることで注目を集めていると知り、益々興味を持ったわけです。 美容面のトラブルが気になる方や、体の内面や外側の健康と若々しさを維持したい方におススメなのだとか。

すいぶん前の話なのですが、私の家族が「ルイボスティーを作ったから、試しに飲んでみる?」と、私にそう聞いたことがあったのです。見たら、大きなヤカンで、相当煮込んで作ったようでした。

その当時、聞いたこともない茶名だったこともあり、それで私は試しに飲んでみたのです。

その時はじめて飲んで私が思った事とは・・・、「ゲッ!」と思いました。厳密に言ったら、「ゲーーーッ!」と思ったのです。明らかに薬品の味がしたのです。

「何この味!」と私がそう言うと、私の家族は「だってルイボスティーだもん!」って言ったのです。

「何この味!」とは、マズイという意味ですよ。薬品臭くて飲めたもんじゃないと、私はそう思ったのです。こんなものを飲み続けたら、返って身体を壊すとさえ思いましたよ、その時。

その時はまだ体質改善をするずっと前のことだったので、その理由がよくわからなかったのです。恐らくですが、その時マズイと感じた理由は3つだと思いました。

1つ目は、浄水ではなく、水道水をそのまま使った。

2つ目は、アルミ製のヤカンを使った。

そして3つ目は特に致命的で、茶葉がオーガニックではなかった。

恐らく、マズかった理由はその3つなんじゃないかと思いました。

今毎日飲んでいるルイボスティー(オーガニック)は、空腹時に飲んでいます。食前に飲むなら、30分前までに飲み終える。食後なら最低1時間空ける。どちらにせよ、ルイボスティーを飲むなら、空腹時です。空腹時。

そういう状態で飲んだ時、胃の下の方から食道に向かって、がメラメラと静かに立ち上っていく感じがするのです。胃の中ではなく、外側です。それは、まるで胃を優しく包み込むかのような、そんなエネルギーを感じるのです。なかなか面白いです。

こういう瞬間に、何がどう効いているのかわからないのですが、でも「あー、なんか効いてる!」と感じるのです。ルイボスティーは、感覚的には私自身に合ってると思いました。でも、好みがあると思うので、充分にお気を付けて。

あ、そうそう・・・。この間マミーマートに行ったら、オーガニックのルイボスティーが売っていました。小箱なので、まずはそっちを一度買って、試飲してみるのもいいかも。

実は、今回なんといきなり500g入りを買いました。その方が割安だからです。でも、あっという間になくなりそうです。今もこの記事を書きながら、ルイボスティーを飲んでいます。南アフリカの大地をはじめ、ルイボスティーに関わった全ての人達に大感謝です。

(完)

 カテゴリー : 飲食物 | 投稿日 : 2021年4月28日

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